JIRCASの動き
SATREPSブルキナファソの研究成果として4冊の技術書を刊行しました
ブルキナファソでの共同研究成果を取りまとめた4冊の技術書を刊行し、現地の関連機関への引き渡し式を行いました。
LuckyFM茨城放送「週刊ニュースポ」に辻本プロジェクトリーダーが出演:マダガスカルでの研究成果を発信
カンボジアにおける水田水管理を通じたメタン排出削減 ~国際農研の提案課題がSATREPSに条件付き採択~
熱帯・島嶼研究拠点の技術支援室職員3名が創意工夫功労者賞を受賞
令和5年4月7日、国際農研の熱帯・島嶼研究拠点(沖縄県石垣市)に所属する技術支援室職員3名(識名安輝、前津雅英、波照間雄人)が創意工夫功労者賞を受賞しました。業績名は「低コストな土壌中の溶質動態観測システムの考案」です。同賞は、優れた創意工夫により職域における技術の改善向上に貢献した者に授与されます。
進藤農村開発領域長が2023年度日本農業工学会フェローを受賞
BNI強化コムギ-G7宮崎農業大臣会合に出展、各国大臣にアピール
令和5年度 国際招へい共同研究事業(JIRCASフェロー)の募集開始
国際農研では、熱帯及び亜熱帯に属する地域、その他開発途上地域の研究者の資質向上を図るため、国際招へい共同研究事業制度(JIRCASフェロー)を1992年から開始しており、同地域の研究機関に所属する有望な研究者を1年間招へいして、国際農研の研究者と共に研究を推進しています。
この度、令和5年度JIRCASフェローの公募を開始しいたしました。
セミナー「石垣の資源循環を進める農業研究最前線」開催報告書の公開とQ&Aの掲載
2022年10月開催のセミナー「石垣の資源循環を進める農業研究最前線」報告書を公開しました。
セミナー当日にいただいた、窒素循環、施肥方法、サトウキビ栽培、土壌・ミミズに関するご質問への回答も、掲載しています。
セミナー開催報告、Q&Aはこちら
国際農研ONLINE科学技術週間
村岡研究員らの論文が第11回アジア農業経済学会国際会議において大会賞を受賞
令和5年3月18~20日に開催された第11回アジア農業経済学会国際会議(青山学院大学)において、村岡里恵研究員(社会科学領域)らの研究成果「Sustainable Intensification of Maize Farming in Kenya: Evidence from a Longitudinal Smallholder Survey」が大会賞(第三位)を受賞しました。