2024年度 JIRCASの動き

ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜のアーカイブ動画を配信

令和6年5月20日(月)に開催した「ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜」アーカイブ動画をYouTube「JIRCAS channel」で配信しています。お見逃しの方、是非ともご視聴ください。
 

令和6年度 国際農研「特別派遣研究員」の募集を開始

今後の国際研究の発展を担う人材の育成を目的として、我が国の大学院生、ポスドク研究者を国際農研のプロジェクトサイトに派遣する特別派遣研究員の公募を開始しました。令和6年度は、選定した2つの課題について、広く大学院生・ポスドク研究者からの応募を募ります。

ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜を開催しました

国際農研と駐日ボリビア多民族国大使館は、2024年5月20日(月)に『ボリビア シンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜』を、科学技術振興機構(JST)東京本部別館で開催しました。

令和6年度 科学技術週間の取り組み報告

国際農研は令和6年度科学技術週間の取り組みとして、令和6年4月14日(日)につくば市で開催された科学技術週間プレイベント「TSUKUBA SCIENCE & TECHNOLOGY PRE EVENT 2024」に参加しました。また、令和6年4月15日(月)より「国際農研ONLINE科学技術週間特設サイト」を開設し、研究者のミニ講演やトーク動画の配信を行いました。

農林水産省が「国際農研見学ツアー」を初開催!

令和6年4月26日(金)、「国際農研見学ツアー」が初開催され、農林水産省の職員33名がBNI強化コムギをはじめ、国際農研の主要な研究活動を見学しました。

令和6年度 国際招へい共同研究事業(JIRCASフェロー)の募集開始

JIRCASフェローは、開発途上地域の研究機関に所属する有望な研究者を1年間招へいして、その分野において優れた知識・技能を有する国際農研の研究者と共に研究を実施するもので、令和6年度は選定した5つのテーマについて、広く研究者からの応募を募ります。

マダガスカルの貧困削減、栄養改善、持続的農業の推進に貢献~国際農研の提案課題がSATREPSに条件付き採択~

科学技術振興機構(JST)と国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和6年度新規採択研究課題(生物資源分野)として、国際農研の提案課題が条件付きにて採択されました。

フィリピン農業省砂糖統制庁の国際農研訪問

フィリピン農業省砂糖統制庁(Sugar Regulatory Administration、SRA)のMitzi V. Mangwag役員とIgnacio S. Santillana副長官が、国際農研の熱帯・島嶼研究拠点およびつくば本所を訪問しました。国際農研とSRAは「気候変動総合」「熱帯島嶼環境保全」「熱帯作物資源」の3つのプロジェクトで共同研究を行っています。

【開催中!】国際農研ONLINE科学技術週間

4月15日(月)から始まる科学技術週間にて、科学技術に関する関心と理解を深める活動の一環として、国際農研の研究活動をミニ講演動画のスタイルで、広く国民のみなさまに紹介いたします。

【令和6年度科学技術週間】プレイベント「TSUKUBA SCIENCE & TECHNOLOGY PRE EVENT 2024」に出展します

国際農研は令和6年度の「科学技術週間」の取り組みとして、令和6年4月14日(日)つくばセンター広場で開催されるイベント「TSUKUBA SCIENCE & TECHNOLOGY PRE EVENT 2024」に出展します。また、4月15日(月)より開発途上地域の農林水産業研究について、研究者によるミニ講演動画22本など一挙公開します。

国際ワークショップ「マングローブの管理とモニタリング―気候変動リスクを考慮した長期マングローブのモニタリング―」を開催

国際農研は、令和6年3月4日から6日間に渡り、茨城県つくば市と沖縄県石垣島・西表島において、マングローブに関する国際ワークショップ(Mangrove Management and Monitoring-Long-term mangrove monitoring considering the climate change risks)を開催しました。

林業領域の河合清定研究員が日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞

第71回日本生態学会大会において、林業領域の河合清定研究員が第12回(2024年)日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。
 

生物資源・利用領域の佐々木和浩主任研究員らの論文が日本作物学会論文賞を受賞

生物資源・利用領域の佐々木和浩主任研究員らの論文「Effect of drought stress on flowering characteristics in rice (Oryza sativa L.): a study using genotypes contrasting in drought tolerance and flower opening time」が、日本作物学会論文賞を受賞しました。

国際農研のカンボジアでのSATREPSプロジェクトが正式に開始します

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和5年度採択研究プロジェクトが、相手国とのプロジェクト討議議事録(Record of Discussions: R/D)の締結に至り、正式な共同研究を開始します。