2022年度 JIRCASの動き

東京農業大学の3年生17名が熱帯・島嶼研究拠点を訪問

令和4年11月22日(火)、東京農業大学の3年生17名と教員2名が、国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)を訪問しました。

栃木県立栃木高等学校の1年生33名が国際農研を訪問

令和4年11月10日(木)、栃木県立栃木高等学校の1年生33名と先生2名が国際農研を訪問しました。

G.V.スバラオ主任研究員の「TED Talks」アーカイブ動画が公開されました

令和4年4月10日~4月14日、バンクーバーで開催されたTED2022「A NEW ERA」のアーカイブ動画が公開され、G.V. スバラオ主任研究員の、BNI(生物的硝化抑制)研究に関する「TED Talks」が視聴可能になりました。

中川研究員が日本作物学会第254回講演会(2022年9月)において優秀発表賞(ポスター)を受賞

令和4年9月20~21日に開催された日本作物学会第254回講演会(福島大学)において、生産環境・畜産領域の中川アンドレッサ研究員が、研究成果「ダイズの土壌クラストに対する出芽能力の遺伝的多様性を簡易に評価する手法」(中川アンドレッサ・井関洸太朗・伊ヶ崎健大)で、優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。

アグロ・イノベーション2022に国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究成果を出展

令和4年10月26日(水)から10月28日(金)に、東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2022」(主催:一般社団法人日本能率協会)に、国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究活動や研究成果を出展しました。同イベントは、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会です。

アグリビジネス創出フェア2022に出展しました

令和4年10月26日(水)から10月28日(金)に、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2022」(主催:農林水産省)に、国際農研の研究成果を出展しました。

『FAO科学イノベーションフォーラム2022』に小山理事長が登壇

FAO(国連食糧農業機関)は、昨年開催された国連食料システムサミット「科学の日々」イベントの成果を受けて、「農業食料システム転換のための科学技術イノベーションを育む」をテーマにした「FAO科学イノベーションフォーラム2022」を10月19日から21日、ローマ本部で開催しました。

寳川研究員が優秀発表賞(口頭)を受賞!-日本作物学会第254回講演会

令和4年9月20~21日に開催された日本作物学会第254回講演会(福島大学食農学類)において、熱帯・島嶼研究拠点の寳川拓生研究員が、研究成果「サトウキビおよびエリアンサスの乾燥ストレスに対するガス交換および代謝物の応答」(寳川拓生・若山正隆)で、優秀発表賞(口頭)を受賞しました。

FAO科学イノベーションフォーラム2022サイドイベントを開催

令和4年10月13日(木)、FAO科学イノベーションフォーラム2022サイドイベント「科学とイノベーションによるアジアモンスーン地域の持続可能な食料システムの構築」をオンラインで開催しました。

社会科学領域の小出淳司主任研究員が若手農林水産研究者表彰を受賞

社会科学領域の小出淳司主任研究員が、「小規模農家のための汎用性の高い農業経営計画モデルの構築」の業績により、令和4年度(第18回)若手農林水産研究者表彰を受賞しました。

研究職員(若手育成型任期付研究員)募集要領

国立研究開発法人国際農林水産業研究センターでは、標記研究職員の募集を行っております。

メキシコ国立農牧林研究所のJulio César García-Rodríguez、国際農研の山中直樹主任研究員らの論文が米国植物病理学会誌PhytoFrontiersの2021年優秀学生論文賞で入賞

メキシコ国立農牧林研究所のJulio César García-Rodríguez、国際農研 生物資源・利用領域の山中直樹主任研究員らの論文「Virulence Diversity of Phakopsora pachyrhizi in Mexico」が、このたび米国植物病理学会誌PhytoFrontiersの2021年優秀学生論文賞で入賞しました。

西アフリカのブルキナファソからSATREPSプロジェクトの代表が来日しました

10月13日(木)、国際共同研究を実施している西アフリカのブルキナファソから、環境農業研究所 Dr. Bambara Dasmaneと国立土壌調査所所長 Dr. Traore Mamoudouが国際農研を訪問されました。同行したジョセフ・キゼルボ大学博士課程のSagnon Adama氏は10月31日まで技術研修を継続します。

JIRCAS-FFTC国際サトウキビワークショップを開催

令和4年9月15日(木)、国際農研とアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)はカセサート大学の後援を受け、ワークショップ「アジア太平洋地域におけるサトウキビ産業の未来に向けたサトウキビ研究の技術革新とネットワーク形成」をオンラインで開催しました。

カンボジア王立農業大学とのMOU・Work Plan 署名式典を開催

令和4年9月28日(水)、国際農研とカンボジア王立農業大学(RUA)は、首都プノンペン市において、気候変動総合プロジェクトの「MOU・Work Plan署名式典」を開催しました。このプロジェクトは、適切な水管理技術による水田からのメタン排出削減を目指す国際共同研究で、令和8年3月末まで実施予定です。