JIRCASの動き

水産領域の松本研究員が岩手県知事賞を受賞

令和3年12月22日に令和3年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業において、水産領域の松本有記雄研究員が「荒天時のアワビの一斉産卵を促している可能性があるフェントン反応」で、岩手県知事賞を受賞しました。

2021年農業技術10大ニュースに「BNI強化コムギの開発」が選定

令和3年12月23日(木)、農林水産省は「2021年農業技術10大ニュースの選定について」を発表しました。
その中、TOPIC7に、国際農研の研究成果「地球にやさしいコムギ新品種を開発-窒素肥料を減らしても収量維持-」が選定されました。

沖縄県農業研究センターの玉城所長が国際農研の熱帯・島嶼研究拠点を訪問

令和3年12月8日(水)、沖縄県農業研究センターの玉城所長、伊禮作物環境統括、渡邉研究企画班長が国際農研の熱帯・島嶼研究拠点(沖縄県石垣市)を訪問されました。

磯田博子監事(非常勤)が第17回JICA理事長賞を受賞

令和3129日(木)、磯田博子監事(非常勤)が第17JICA理事長賞を受賞されました。

シンポジウム「野菜・果物―地球と人間の健康のための研究と行動の機会」開催報告

2021年12月6日(月)、国際農研は、FAO駐日連絡事務所と共催で、「野菜・果物―地球と人間の健康のための研究と行動の機会」シンポジウムをオンライン開催しました。本シンポジウムは、2021年12月7、8日に行われた東京栄養サミット(N4G)の公式サイドイベントです。

第15回熱研一般公開(11月8日~14日)の開催報告

熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、熱研一般公開を2021年11月8日(月)~14日(日)の1週間に亘りオンライン開催し、熱研の研究活動などについて石垣市民をはじめ国民のみなさまに紹介しました。初めてオンラインで開催することになり、展示・紹介内容も工夫し、皆さまに楽しめるように準備したところ、イベント全体で国内外から総計2765回のアクセスがありました。ご参加、ありがとうございました。

アグロ・イノベーション2021にバイオマスプロジェクトの研究成果を出展

令和3年11月24日(水)から11月26日(金)に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「アグロ・イノベーション2021(主催:一般社団法人日本能率協会)」に、国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究活動や研究成果を出展しました。同イベントは、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会です。展示会場では、検温・マスク着用・消毒等、新型コロナウイルス対策が徹底されていました。

アグリビジネス創出フェア2021に出展しました

令和3年11月24日(水)から11月26日(金)に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「アグリビジネス創出フェア2021(主催:農林水産省)」に、研究成果「少ない窒素肥料で高い生産性を示すコムギ」等を出展し、多くのブース来訪者に紹介させていただきました。

埼玉県立熊谷高等学校の生徒38名が国際農研を訪問

令和3年11月26日(金)、埼玉県立熊谷高等学校の1学年生徒38名と先生2名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。同校から訪問は、昨年11月に続いて2回目です(リピートありがとうございます!)。
今回も訪問人数を考慮し、午前と午後の2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)を行いました。

生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞

国際農研 生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞しました。業績名は「アフリカの栽培環境に適した効果的なイネ施肥技術の開発と普及」です。同賞は農学の進歩に顕著な貢献をした若手研究者に対して、公益財団法人農学会が表彰するものです。