JIRCASの動き

米国作物学会の科学ニュースで、国際農研が開発したギニアヤム多様性研究材料が紹介されました

ギニアヤムの育種や栽培研究の効率化のために、国際農研が国際熱帯農業研究所、岩手生物工学研究所と共同で選定したギニアヤム遺伝資源セットに関する研究が、米国作物学会のホームページで科学ニュースとして取り上げられました。

国際農研発のBNI技術が「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の有望イノベーションに選定

日本国政府は、2050年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、この実現のため「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」(以下「グリーン成長戦略」)を策定しました。国際農研発の技術である生物的硝化抑制(BNI)技術は、グリーン成長戦略における有望なイノベーションの一つとして取り上げられました。

国際農研の共同研究者であるナイジェリア大学オボンナ教授が外務大臣表彰を受賞

令和2年12月1日、国際農研の共同研究者であるナイジェリア大学微生物学部ジェームス・C・オボンナ教授(元ナイジェリア大学副学長)が、令和2年度外務大臣表彰を受賞することが外務省から発表されました。

JIRCAS創立50周年記念国際シンポジウム 2020の映像公開

JIRCAS創立50周年記念国際シンポジウム2020のシンポジウムの各セッションの映像を、以下に公開いたしました。ご覧いただければ幸いです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLd_qmyirYdYordCpUoOqk8QGXDAaCBsxS

埼玉県立熊谷高等学校の生徒40名が国際農研を訪問

令和2年11月27日(金)、埼玉県立熊谷高等学校の1学年生徒40名と先生2名が、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)校外研修として、国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場でコメのサンプル紹介など(屋外演習)をそれぞれ行いました。

アグロ・イノベーション2020にアジアバイオマスプロジェクトの研究成果を出展

令和2年11月11日(水)から11月13日(金)に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「アグロ・イノベーション2020(主催:一般社団法人日本能率協会)」に、国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究活動や研究成果を出展しました。同イベントは、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会です。展示会場では、検温・マスク着用・消毒等、新型コロナウイルス対策が徹底されていました。

栃木県立栃木高等学校の生徒40名が国際農研を訪問

令和2年11月11日(水)、栃木県立栃木高等学校の1学年生徒40名と先生2名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場でコメのサンプル紹介など(屋外演習)をそれぞれ行いました。

クラリベイト・アナリティクス社が生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員を7年連続で高被引用論文著者に選出

生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員は、クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者に、7年連続で選出されました。

東ティモール民主共和国のイリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日大使が国際農研をご訪問

令和2年11月19日、東ティモール民主共和国のイリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日大使が国際農研をご訪問されました。今後の共同研究や連携協力の可能性について意見交換を行いました。

JIRCAS創立50周年記念国際シンポジウム2020 開催報告

2020年11月10日(火) 、JIRCAS創立50周年記念国際シンポジウム 2020 「ポスト・コロナ時代のグローバル・フードシステムをとりまく地球規模課題の展開と農林水産業研究における国際連携の役割」がオンラインにて開催されました。簡単に概要を報告させていただきます。