JIRCASの動き

OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントを開催

7月14日(水)、FAO駐日連絡事務所主催、国際農研の協力により、ウェビナー形式で、OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントをオンライン開催いたしました。日本のみならず、ドイツ、アメリカなど16か国から、250名以上の視聴者の方々に当日ご聴講いただきました。イベントの様子を、JIRCAS のYoutubeチャネルにて公表いたしました。

林業領域 河合清定氏が第25回日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞

林業領域の河合清定研究員が、第25回日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞しました。受賞対象となった研究は “Variations of leaf and stem traits in relation to altitudinal distributions of 12 Fagaceae species of Mount Kinabalu, Borneo”です。

国際農研が後援する「持続的土地管理のためのブルキナファソ国際科学シンポジウム」が成功裏に開催されました

西アフリカ、ブルキナファソの首都ワガドウグにおいて、2021年5月17-20日の日程で、「持続的土地管理のための国際科学シンポジウム」が開催されました。ブルキナファソ土壌科学学会が主催し、ブルキナファソ国家芸術文化科学アカデミー、サヘル地域干ばつ政府間常設委員会が共催しました。国際農研および日本熱帯農業学会が後援しました。

国際農研の創立記念日から公式Twitterを始めました

今日6月10日は国際農研の創立記念日です。国際農研の前身「熱帯農業研究センター」が発足してから51年が経ちます。本日の記念日に合わせてTwitterを開始しました。

https://twitter.com/jircas_direct

研究職員(若手育成型任期付研究員)募集

国立研究開発法人国際農林水産業研究センターでは、研究職員の募集を行っております。

国際農研提案の2課題がSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)に条件付き採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和3年度新規採択研究課題として、国際農研の研究者が提案した2課題が条件付きにて採択されました。

水産研究・教育機構の中山一郎理事長らが国際農研を訪問

令和3年5月20日(木)、国立研究開発法人 水産研究・教育機構(以下、水研機構)の中山理事長らが国際農研を訪問され、小山理事長をはじめとする国際農研職員と意見交換を行いました。本年4月に就任した両理事長は、新たに始まった第5期中長期計画に対応した組織の新体制についてお互いに紹介しました。

国際農研発のBNI技術が食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」に選定

国際農研発のBNI技術が食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」に選定されました。

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップのプロシーディング公表

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップ(2020年9月18日開催)のプロシーディングが公表されました。FFTC Webサイトからダウンロードできます。

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所との連携強化に関する意見交換

令和3年4月16日、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長と三次啓都シニアアドバイザーが国際農研を来訪され、小山理事長・岩永顧問ら幹部と連携分野について意見交換を行いました。