JIRCASの動き
2月4日の水夜サイエンスカフェはJIRCAS×JICA筑波のコラボレーション
2月4日(水)の「水夜サイエンスカフェ」は、JICA筑波とのコラボレーション企画です。アジア・アフリカ地域の稲作の最前線をテーマに、研究と国際協力の現場をつなぐ対話イベント「稲作×アジア・アフリカ地域の現場課題 ~伝える・活かす・つなぐ 技術と人材の連携~」が開催されます。
第56回熱研市民公開講座を1月23日に開催しました
国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第56回熱研市民公開講座「環境と窒素の関わりを知ろう」を令和8年1月23日(金)に石垣市健康福祉センター2F視聴覚室で開催しました。
井関洸太朗主任研究員が国際熱帯イモ類研究会でBest Research Awardを受賞
2025年11月17日から11月21日にかけて、インド・ティルバナンタプラムにて開催された国際学会「国際熱帯イモ類研究会議(International Symposium on Tropical Root & Tuber Crops for Nutrition, Agri-food systems, Resilience, Entrepreneurship and Sustainability)」において、井関洸太朗主任研究員(生物資源・利用領域)がBest Research Awardを受賞しました。
COP30(ブラジル・ベレン)で国際農研の研究成果と取り組みを発信
2025年11月13日~15日にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)において、国際農研は各種イベントに参加し、研究成果や国際連携による取り組みを紹介しました。
第55回熱研市民公開講座を12月17日に開催しました
国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第55回熱研市民公開講座「アフリカのイネを使った品種改良」を令和7年12月17日(水)に石垣市健康福祉センター2F視聴覚室で開催しました。
水産領域・齋藤稔研究員が第5回タイ自然史博物館国際シンポジウムでBest Oral Presentation Awardを受賞
2025年11月27~29日、タイ国立科学博物館(バンコク郊外・パトゥムターニー)において開催された国際学会 “The 5th Thailand International Symposium on Natural History Museums 2025” にて、水産領域の齋藤研究員が “Best Oral Presentation Award” を受賞しました。本シンポジウムは、自然史研究や博物館展示などに関する知見や技術の共有を目的として開催され、東南アジアを中心に9か国から研究者、博物館関係者や学生らが参加しました。
未来科学人材アカデミー第26回:熊本県立宇土高等学校の1年生が農業研究でのバイオテクノロジーの活用について学びました
令和7年12月11日(木)、熊本県立宇土高等学校の1年生19名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第26回講座を開催しました。
ラオス教育スポーツ省大臣から感謝状を授与-ラオス国立大学農学部創立50周年記念式典にて
2025年12月9日、ラオス人民民主共和国の首都ビエンチャンで開催されたラオス国立大学農学部創立50周年記念式典において、国際農研の丸井淳一朗主任研究員が、発酵食品分野における長年の国際共同研究の功績に対し、ラオス教育スポーツ省大臣名義の感謝状をラオス国立大学学長より授与されました。
未来科学人材アカデミー第25回:福島県立相馬農業高等学校の1年生が日本と世界のイネ育種について学びました
令和7年12月10日(水)、福島県立相馬農業高等学校の1年生39名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第25回講座を開催しました。