JIRCASの動き

ASEAN クロップバーニング削減ガイドライン策定のためのワークショップに参加し、技術カタログに掲載される関連技術を紹介

2024年5月13日~14日、インドネシア(バリ)にて開催されたクロップバーニング削減ガイドランワークショップに参加し、技術カタログに掲載される関連技術を紹介しました。

ASEAN農業研究及び開発技術ワーキンググループにおいて、技術カタログ掲載の技術のパイロットスタディ開始について紹介

2024年4月25日、シンガポールで行われた第18回ASEAN農業研究及び開発技術ワーキンググループにおいて、技術カタログ掲載の技術のパイロットスタディ開始について紹介しました。

第13回G20首席農業研究者会議(MACS:Meeting of Agricultural Chief Scientists)への参加

第13回G20 MACSは、2024年5月15日~17日に議長国であるブラジル連邦共和国で開催され、日本からは、農林水産省農林水産技術会議事務局の堺田研究総務官を代表に、国際農研から小山理事長と岸井主任研究員が出席しました。「科学と農業」、「食料安全保障と農業・食料システム」、「気候変動と農業・食料システムの強靱性」に関する議論が行われました。
 

マレーシアのジョハリ・アブドゥル下院議長が国際農研を訪問

令和6年6月3日(月)、マレーシアのジョハリ・アブドゥル下院議長らが国際農研を訪問され、小山理事長をはじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。

東京都立科学技術高等学校1年生がSSH宿泊研修で国際農研を訪問

令和6年5月30日(木)、東京都立科学技術高等学校の1年生37名と先生2名がSSH(Super Science High Schools)宿泊研修の一環で国際農研を訪問しました。

メコン河委員会の専門家グループ会合においてカンボジアにおけるSATREPSプロジェクトの概要を発表

2024年5月23日、メコン河委員会(MRC)がカンボジアのシェムリアップにおいて開催した灌漑技術に係る流域計画専門家グループ会合に国際農研の研究者が参加し、カンボジアで実施中のSATREPSプロジェクトの概要を発表しました。

第10回「世界水フォーラム」に研究成果を出展しました

2024年5月18日~ 25日、インドネシア共和国のバリ島で開催された第10回世界水フォーラムに国際農研の研究成果である間断灌漑(AWD)、スバック研究等を出展し、各国の研究者、行政、学生(中学生~大学生)等、多くの来場者に説明を行いました。

ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜のアーカイブ動画を配信

令和6年5月20日(月)に開催した「ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜」アーカイブ動画をYouTube「JIRCAS channel」で配信しています。お見逃しの方、是非ともご視聴ください。
 

令和6年度 国際農研「特別派遣研究員」の募集を開始

今後の国際研究の発展を担う人材の育成を目的として、我が国の大学院生、ポスドク研究者を国際農研のプロジェクトサイトに派遣する特別派遣研究員の公募を開始しました。令和6年度は、選定した2つの課題について、広く大学院生・ポスドク研究者からの応募を募ります。

ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜を開催しました

国際農研と駐日ボリビア多民族国大使館は、2024年5月20日(月)に『ボリビア シンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜』を、科学技術振興機構(JST)東京本部別館で開催しました。