JIRCASの動き
ポーランド 農業・農村開発副大臣ご一行が国際農研を訪問
柏毅主任研究員が日本植物病理学会学術奨励賞を受賞
KMITL Agricultural Fair 2026 における国際農研の研究紹介
2026年2月6日~15日にかけて、タイ・バンコクのキングモンクット工科大学ラカバン(KMITL)において、KMITL Agricultural Fair 2026が開催されました。本フェアは、同大学が毎年主催する農林水産業・食品分野の総合展示会であり、バンコク都東部地域で最大規模を誇ります。会場では、地域農産物や加工食品の販売、学生や研究者による研究発表、体験型イベントなど多様なプログラムが実施され、会期中、多くの来場者で賑わいました。
タイ・ウボンラチャタニ大学農業フェアにおける国際農研の研究紹介
タイ国にて「サトウキビ白葉病の持続的管理に関する第3回国際ワークショップ」を開催
2026年3月3日から4日にかけて、タイ国コンケン市のコンケン大学において、「サトウキビ白葉病の持続的管理に関する第3回国際ワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、国際農研がタイ国立コンケン大学やタイ農業局等と共同で作成し、2021年にタイ工業省傘下のサトウキビ・砂糖委員会事務局から発行された「サトウキビ白葉病対策としての健全種茎増殖・配布マニュアル」の内容を基礎に、その後の技術的進展や各国での取り組み状況を共有することを目的として実施されたものです。
未来の科学人材を育むJIRCASの取り組み:活動紹介ページを公開
未来科学人材アカデミー第28回:名古屋市立久方中学校で発酵食品研究について講義を実施
令和8年3月19日(木)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は未来科学人材アカデミーの一環として、第28回講座を名古屋市立久方中学校で出張開催しました。同校では、働くことの尊さや人との関わり方を学び、将来の進路を考える機会を提供することを目的として職業講話体験会を実施しています。今回の講座はその一部として実施され、食品研究を含む6分野(医療技術、美容技術、イラストレーター、自動車ディーラー、プロスポーツ)から生徒が興味のある講話を選択し、1年生109名が参加しました。
バイオマスEXPOでJIRCASの最新バイオマス研究成果を発信
2026年3月17日(火)〜19日(木)に東京ビッグサイトで開催された「Smart Energy Week」内バイオマス EXPO/第11回 [国際] バイオマス展において、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、未利用バイオマスの高度利用を可能にする「次世代バイオマスアップサイクル技術」を紹介しました。