国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き

インドネシア農業研究開発庁(IAARD)と共同研究に係る覚書を締結

インドネシア農業研究開発庁(IAARD)と共同研究に係る覚書を締結

4月23日、インドネシア農業研究開発庁(IAARD)の長官ご一行が国際農研を訪問され、2007年に締結した共同研究実施取決(MOU)の延長に合意する覚書を締結しました。

平成31年度一般公開報告

国際農林水産業研究センター(国際農研)は、平成31年4月19日・20日に、科学技術週間の行事として、一般公開を行いました。

国際農研は「植物・動物学」分野で国内8位-米国クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文数集計による日本の研究機関ランキング-

米国クラリベイト・アナリティクス社集計によるインパクトの高い論文数ランキングの、「植物・動物学」分野で国際農研の高被引用論文数が国内第8位になりました。

平成30年度研究成果情報・主要普及成果を公開

毎年度の試験研究活動によって得られた研究成果のうち、特に「現場での生産技術等として活用される成果」 、 「学術的に高度で、有効な新手法、新知見等の成果」及び「行政施策の改善に極めて有効または参考になる成果」の中から顕著なものを選定し公表しています。

ネパール連邦民主共和国のガガン・タパ元保健大臣が国際農研をご訪問

平成31年3月7日、ネパール連邦民主共和国のガガン・タパ元保健大臣が国際農研をご訪問されました。

 ベトナム国アンジャン省でAWD普及政策に係るワークショップを開催し同省に提言を手交

ベトナム国アンジャン省でAWD普及政策に係るワークショップを開催し同省に提言を手交

2月28日、ベトナム国のメコンデルタに位置するアンジャン省にて標記ワークショップを開催し、ベトナム国側参加者約71名、メコン川委員会事務局1名、JIRCAS研究者4名が参加しました。最後に研究推進責任者である飛田PDから政策提言書がアンジャン省農業普及センター長のカオ・ヴィン・トン氏へ手交され、盛会裡に閉会しました。

第47回熱研市民公開講座「有機物による温暖化の緩和と作物生産性の維持」

第47回熱研市民公開講座「有機物による温暖化の緩和と作物生産性の維持」(2月28日)の開催報告

第47回熱研市民公開講座「有機物による温暖化の緩和と作物生産性の維持」では、熱帯の農耕地における有機物長期連用の意義、気候変動(地球温暖化)の緩和や土壌肥沃度の維持のために有機物連用が効果を示す事例として、ベトナム・メコンデルタの水田における稲わら堆肥施用による効果、タイの畑圃場における有機物施用による効果などについて紹介しました。

マレーシア農業研究開発研究所(MARDI)ご一行が訪問されました

マレーシア農業研究開発研究所(MARDI)ご一行の国際農研訪問

2月21日に、マレーシア農業研究開発研究所(MARDI)ご一行が、国際農研を訪問されました。

ニジェール共和国のアバニ・サニ外務・協力事務次官が国際農研をご訪問

平成31年2月21日、ニジェール共和国のイブラヒム・アバニ・サニ外務・協力・アフリカ統合・在外ニジェール人省事務次官が国際農研をご訪問されました。

 フィリピンSRAよりの感謝状

フィリピン砂糖統制庁との共同研究合意書を更新、国際農研に感謝状

国際農研はフィリピン農業省砂糖統制庁(SRA) との共同研究を行っています。このほど、共同研究の内容を更新したうえで2年間延長する新たな共同研究合意書(JRA)に署名を行いました。また、フィリピンにおける持続的サトウキビ栽培技術の開発による同国の砂糖産業への高い貢献に対して、国際農研はSRAから感謝状を頂きました。

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