JIRCASの動き

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップのプロシーディング公表

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップ(2020年9月18日開催)のプロシーディングが公表されました。FFTC Webサイトからダウンロードできます。

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所との連携強化に関する意見交換

令和3年4月16日、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長と三次啓都シニアアドバイザーが国際農研を来訪され、小山理事長・岩永顧問ら幹部と連携分野について意見交換を行いました。

パスカル・バジョボ・ブルキナファソ特命全権大使ご一行の国際農研来訪

令和3年4月20日(火)、駐日ブルキナファソ大使館より、パスカル・バジョボ・ブルキナファソ特命全権大使ご一行が国際農研を訪問され、小山理事長はじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。

生産環境・畜産領域の辻本プロジェクトリーダーらが日本作物学会論文賞を受賞

生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーらの論文「Challenges and opportunities for improving N use efficiency for rice production in sub-Saharan Africa」に対し、このたび、「第18回日本作物学会論文賞」が贈られました。

アフリカの乾季がある熱帯・亜熱帯地域で利用できる「サイレージ・発酵TMR -調製マニュアル-」を発行

国際農研は、モザンビーク南部を対象として行った「アフリカ食料」プロジェクトで得られた畜産研究の成果に基づいて、現地で活動する研究者や生産者が、サイレージと発酵TMRの調製法を理解し活用できる情報を提供するためのマニュアルを発行しました。

第5期中長期計画がスタート

4月1日から第5期中長期計画(2021年度から2025年度の5年間)がスタートしました。体制も一新され、岩永前理事長にかわり、新理事長に小山修(前理事)が就任しました。新理事長のメッセージを掲載しました。

水産領域 マーシー・ニコル・ワイルダー氏が日本水産学会賞を受賞

水産領域 マーシー・ニコル・ワイルダー プロジェクトリーダーが、令和2年度日本水産学会賞を受賞しました。研究成果は「有用エビ類の生殖・脱皮・浸透圧調節に関する生理生化学的研究と新養殖技術開発への展開」です。

「サトウキビ白葉病対策としての健全種茎増殖・配布マニュアル」を発行

タイを中心とするアジア地域で大きな被害を出すサトウキビ白葉病の対策のために、タイ国立コンケン大学等と共同で健全種茎増殖・配布マニュアルを作成し、サトウキビ・砂糖委員会事務局から発行しました。

常総学院中学校の生徒17名が国際農研を訪問

令和3年3月17日(水)、常総学院中学校の1学年生徒17名と先生2名が、つくばサイエンスツアーを通じて「探求フィールド別見学会」を目的に、国際農研を訪問しました。
今回は、丸井淳一朗 主任研究員(生物資源・利用領域)が、「おいしくて、役に立つ、発酵食品の研究」をテーマに、タイの発酵米麺(カノムチーン)、ラオスの魚醤(パデーク)の研究を紹介しました。

2019年度JIRCASフェロー最終報告会を開催

令和3年3月10日(水)、「2019年度JIRCASフェロー最終報告会」を開催しました。令和元年10月から国際農研に招へいされた開発途上地域の外国人研究者5名が、1年半の研究成果を発表しました。外国人研究者の出身は、中国(2名)、インド、ブラジル、タイです。
研究成果発表の後、岩永理事長から修了するフェローたちにメッセージが贈られ、修了証書が授与されました。