国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き

「Linked Open DataチャレンジJapan2018」にて「公共LOD賞」を受賞

「Linked Open DataチャレンジJapan2018」にて「公共LOD賞」を受賞

オープンデータに関する取り組みが「Linked Open DataチャレンジJapan2018」にて「公共LOD賞」を受賞し、12月8日(土)に授賞式が開催されました。

第46 回熱研市民公開講座

第46回熱研市民公開講座「イネの『時』を操る品種改良」(12月4日)の開催報告

第46 回熱研市民公開講座「イネの『時』を操る品種改良」では、季節の変化に合わせて生長しているイネを栽培するための基礎知識として、品種の早生や晩生を決定する花芽形成の時期・季節、イネの花が開花し受精が行われる時間、それらの「時」を決める仕組みなどについて説明いたしました。また、「時」を操る新たな試みとして、夏の猛暑による不稔を回避するため、熱研におけるイネの開花時間を早める品種改良についても紹介いたしました。

「JIRCASワークショップ‐太平洋島嶼地域における持続可能な資源管理と環境保全‐」(陸水物理研究会サテライトイベント)を開催

国際農研は、2018年11月16日(金)に、沖縄県石垣市にある大濱信泉記念館において、ワークショップ「太平洋島嶼地域における持続可能な資源管理と環境保全(Sustainable Resource Management and Environmental Conservation in Pacific Islands)」を開催しました。

アグリビジネス創出フェア2018に出展しました

平成30年11月20日(火)から11月22日(木)に東京ビッグサイト西ホールでアグリビジネス創出フェア2018が開催され、国際農研は展示ブースで最新の研究成果などを紹介するともに、同会場内で開催されたセミナーで村中聡(生産環境・畜産領域、副プロジェクトリーダー)が演題「国際農業研究ネットワーク(CGIAR)との連携による開発途上地域での新たなビジネス創出の可能性について」で講演を行いました。

岩永理事長が第7回CGIARシステム理事会に出席

11月15⽇(木)、16日(金)に第7回国際農業研究協議グループ(CGIAR)システム理事会(7th CGIAR System Council Meeting)が、米国シアトルのゲイツ財団本部にて開催され、岩永理事⻑が、我が国の外務省及び農林⽔産省の担当官と共に出席。

ギニア国農業研究所(IRAG)との共同研究開始に向けたワークショップを開催

2018年11月7日にギニア国農業研究所(IRAG)と国際農研の共同研究のためのワークショップを開催しました。

「Linked Open DataチャレンジJapan2018」にて「公共LOD賞」を受賞いたしました

国際農研におけるオープンデータに関する取り組みが、LODチャレンジJapan実行委員会が主催する「Linked Open DataチャレンジJapan2018」にて「公共LOD賞」を受賞いたしました。

南川主任研究員の発表

FAO-APECのワークショップ「Rice Landscapes and Climate Change」に参加

2018年10月10~12日に、タイ王国バンコクで、FAO-APECのワークショップ「Rice Landscapes and Climate Change」が日本の農林水産省後援のもと開催されました。ワークショップでは、稲作地帯の気候変動緩和・適応技術および気候スマート稲作技術に関する最新情報がFAOや農研機構、JIRCASなどから提供されるとともに、参加国から農業の状況、気候変動が農業にもたらす問題および対策の状況などについて発表があり、活発な議論が行われました。

生産環境・畜産領域 前野浩太郎研究員が「第5回 食の新潟国際賞(21世紀希望賞)」を受賞

国際農研 生産環境・畜産領域 前野浩太郎研究員が、「第5回 食の新潟国際賞(21世紀希望賞)」を受賞し、11月8日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターにおいて、表彰式と受賞者記念講演会が開催されました。

若手外国人農林水産研究者表彰

2018年若手外国人農林水産研究者表彰報告

平成30年11月6日、国連大学ウ・タント国際会議場において若手外国人農林水産研究者表彰(農林水産省農林水産技術会議主催)の表彰式典が挙行され、開発途上地域のための農林水産業及び関連産業に関する研究開発に優れた功績を挙げた3人の若手外国人研究者が表彰されました。

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