JIRCASの動き

フードテック官民協議会 令和7年度 第3回総会/提案・報告会に参加しました

2月26日(木)、農林水産省主催の「フードテック官民協議会 令和7年度第3回総会/提案・報告会」が Tokyo Innovation Base STAGE(東京都千代田区)で開催され、JIRCASからは、生物資源・利用領域の丸井淳一朗主任研究員が登壇し、「日本の麹を世界へ」と題して、日本の麹を活用した安全で栄養価の高い食品製造技術を海外へ展開するための国際共同研究を紹介しました。

マレーシアにおけるバイオマス利用による食料安全保障への貢献:持続可能な農園管理と循環型経済の新プロジェクトが始動

国際協力機構(JICA)とマレーシア国立バイオテクノロジー研究所(NIBM)は、1月27日、2025年度技術協力プロジェクト「持続可能なアブラヤシ農園管理及び循環型経済確立のためのバイオマス利用強化プロジェクト」に関する議事録に署名しました。これにより、マレーシアにおける未利用資源を糧に変える新たな国際協力事業が正式にスタートしました。

FAOがJIRCASとの連携に関する政策概要を公表 -農業食料システムの変革に向けた協力の成果を紹介-

このたび、国際連合食糧農業機関(FAO)は国際農研(JIRCAS)との連携に関する政策概要「Developing and promoting sustainable agricultural production and natural resources management technologies: Lessons from the FAO–JIRCAS collaboration」を公表しました。本政策概要では、国際農研が環境、食料、情報の各プログラムで進めてきた最近の研究成果を紹介するとともに、FAOとの協力関係を体系的にまとめています。

「水夜サイエンスカフェ」でJICA筑波とクロストーク -稲作×アジア・アフリカ地域の現場課題をテーマに-

令和8年2月4日(水)、つくばサイエンスツアーオフィスが主催する「水夜サイエンスカフェ」が、つくば駅前のイベントスペース「co-en」で開催されました。このカフェは、つくば市内の研究・教育機関が協力して企画し、令和7年12月3日から令和8年3月4日までの毎週水曜日の夜に行われている、科学を身近に感じるためのコミュニケーションイベントです。

国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究成果を出展

令和8年1月28日(水)〜1月30日(金)、東京ビッグサイトで開催された「第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム(RE2026)」(主催:再生可能エネルギー協議会)において、国際農研はバイオマス利活用に関する最新成果を紹介しました。

タイ・カセサート大学「カセフェア2026」で国際農研の研究成果を紹介

2026年1月30日から2月7日まで、タイのカセサート大学では農業展示会「Kaset Fair(カセフェア)2026」が開催されています。カセフェアは、カセサート大学が毎年主催するタイ最大級の農業・食品分野の展示会で、会期中の大学構内では、農業・食品産業に関する研究成果の発信から農産物・食品の販売まで、多彩な展示が行われ、多くの来場者で賑わっています。

2月4日の水夜サイエンスカフェはJIRCAS×JICA筑波のコラボレーション

2月4日(水)の「水夜サイエンスカフェ」は、JICA筑波とのコラボレーション企画です。アジア・アフリカ地域の稲作の最前線をテーマに、研究と国際協力の現場をつなぐ対話イベント「稲作×アジア・アフリカ地域の現場課題 ~伝える・活かす・つなぐ 技術と人材の連携~」が開催されます。

SATテクノロジー・ショーケース2026に出展、2名の研究者によるポスター発表

「SATテクノロジー・ショーケース2026」(主催:つくばサイエンス・アカデミー)に参加しました。

第56回熱研市民公開講座を1月23日に開催しました

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第56回熱研市民公開講座「環境と窒素の関わりを知ろう」を令和8年1月23日(金)に石垣市健康福祉センター2F視聴覚室で開催しました。

井関洸太朗主任研究員が国際熱帯イモ類研究会でBest Research Awardを受賞

2025年11月17日から11月21日にかけて、インド・ティルバナンタプラムにて開催された国際学会「国際熱帯イモ類研究会議(International Symposium on Tropical Root & Tuber Crops for Nutrition, Agri-food systems, Resilience, Entrepreneurship and Sustainability)」において、井関洸太朗主任研究員(生物資源・利用領域)がBest Research Awardを受賞しました。