JIRCASの動き

インドネシア共和国のPT PG Rajawali Iから11名が熱帯・島嶼研究拠点を訪問

令和5年11月14日、インドネシア共和国のPT PG Rajawali IからNanik Soelistyowatiオペレーショナルディレクターはじめ、11名が熱帯・島嶼研究拠点を訪問されました。

石垣島で、島の農業と未来への道筋を探るイベントを開催しました

科研費「水共生学プロジェクト」主催、国際農林水産業研究センター、石垣市の共催で、石垣島にどのような未来が訪れるかを考えるワークショップを開催し、石垣市の農業、環境、観光、教育に携わる方、高校生に参加いただきました。また、変化する水循環の中での多様な研究の取組みについて紹介するセミナーを開催し、多くの方にご来場いただきました。

農村開発領域の岩崎真也研究員が若手口頭発表優秀賞を受賞

日本土壌肥料学会2023年度愛媛大会(愛媛大学)において、農村開発領域の岩崎真也研究員が、若手口頭発表優秀賞を受賞しました。

岩手県立花巻北高等学校の2年生6名が国際農研を訪問

令和5年9月25日(月)、岩手県立花巻北高等学校の2学年生徒6名と先生1名が国際農研を訪問しました。

タイ王立森林研究所(RFD)とのWork Plan 署名式典を開催

令和5年9月25日(月)、国際農林水産業研究センター(国際農研)とタイ王立森林研究所(RFD)は、首都バンコク市において、両機関とのMOUに基づいて環境適応型林業プロジェクトの「Work Plan署名式典」を開催しました。

インドネシアでチークのクローン林業に関する国際セミナーを開催

令和5年10月2日(月)から3日間に渡り、国際農林水産業研究センター(国際農研)とガジャマダ大学(UGM)は、インドネシアにおいてチークのクローン林業に関する国際セミナー(Improving the clonal teak plantation for sustainable management of monsoon forests)を開催しました。セミナーには東南アジアの研究者が集まり活発な議論が行われました。

「グローバルフェスタJAPAN2023」に出展、高栄養価作物「キヌア」南米ボリビアでの研究をPR

国際農研は国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2023」に出展し、過酷環境で生育する高栄養価作物「キヌア」について、南米ボリビアでの研究活動や国際協力を紹介しました。

カンボジアで農民水利組合ミーティングを開催

国際農研は、カンボジアの王立農業大学との共催で、2023年9月22日、カンボジアのプルサット州において、農民水利組合ミーティングを開催しました。

タイにおいて発酵型米麺の液状化抑制技術を紹介するワークショップが開催されました

9月19日、タイにおいて、発酵型米麺(カノムチーン)の液状化抑制技術を紹介するワークショップが開催されました。この技術は国際農研とタイのカセサート大学食品研究所が共同で開発し、農林水産省の「みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業」において国際農研が公表した技術カタログにも掲載されています。国際農研からは丸井淳一朗主任研究員が協力者として参加しました。

環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターご一行が熱研を訪問

令和5年9月6日、環境省石垣自然保護官事務所(国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター)の山本上席自然保護官・離島希少種保全専門官をはじめ計4名の方が国際農研の熱帯・島嶼研究拠点(沖縄県石垣市)を訪問され、熱帯・島嶼研究拠点および熱帯島嶼環境保全プロジェクトが実施している研究内容について視察されました。