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JIRCASの動き

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップのプロシーディング公表

JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップ(2020年9月18日開催)のプロシーディングが公表されました。FFTC Webサイトからダウンロードできます。

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所との連携強化に関する意見交換

令和3年4月16日、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長と三次啓都シニアアドバイザーが国際農研を来訪され、小山理事長・岩永顧問ら幹部と連携分野について意見交換を行いました。

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293. JIRCAS-FFTC国際イネいもち病ワークショップのプロシーディング公表

いもち病害は、熱帯から温帯までイネが栽培されるすべての地域で発生し、最も被害が大きい重要病害の一つです。2020年9月18日、国際農林水産業研究センター(国際農研:JIRCAS)と台湾にあるアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)は、「JIRCAS-FFTC国際イネいもち病ワークショップ」を共同開催、日本、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピン、バングラデシュ、マレーシア、インドなどからの116名の参加者がありました。このたび、ワークショップにおける発表を論文集にまとめたプロシーディングが公表されました。
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292. 『グローバル・メタン・アセスメント』地球温暖化防止のためのメタン排出量削減のメリットとコスト

2021年5月に公表された、短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化の国際パートナーシップ(CCAC)と国連環境計画(UNEP)による報告書『グローバル・メタン・アセスメント』によると、人間活動に起因するメタンガスの排出量は、10年間で最大45%削減することができ、その結果、気候変動に関するパリ協定に沿って世界の気温上昇を1.5℃に抑えることができるとしています。

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