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JIRCASの動き

OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントを開催

7月14日(水)、FAO駐日連絡事務所主催、国際農研の協力により、ウェビナー形式で、OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントをオンライン開催いたしました。日本のみならず、ドイツ、アメリカなど16か国から、250名以上の視聴者の方々に当日ご聴講いただきました。イベントの様子を、JIRCAS のYoutubeチャネルにて公表いたしました。

林業領域 河合清定氏が第25回日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞

林業領域の河合清定研究員が、第25回日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞しました。受賞対象となった研究は “Variations of leaf and stem traits in relation to altitudinal distributions of 12 Fagaceae species of Mount Kinabalu, Borneo”です。

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351. 戦略的な国際情報の収集分析提供によるセンター機能の強化〜情報プログラム

今日、グローバル・フードシステムは、気候変動や感染症といった地球規模の危機にさらされています。また、グローバル・フードシステムは、生物多様性喪失や気候変動の要因の一つであると同時に、飢えと飽食の両方の問題を抱え、世界の全ての人々に対する健康な食事の提供を達成できずにいます。地球・人類双方にとって持続的なシステム構築のために、科学技術イノベーションが必要とされています。「情報プログラム」は、開発途上地域の農林水産業とグローバル・フードシステムに関する情報を多角的に収集・分析し、科学的知見に基づき地球規模課題の解決策について情報発信していくことを目指します。
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350. 新たな食料システムの構築を目指す国際農研の取組〜食料プログラム

国際農研では、新たな食料システムの構築を目指し、生産性・持続性・頑強性向上技術の開発を進める5年間の「食料プログラム」を令和3年4月から開始しました。このプログラムでは、多様化する開発途上地域の食料システムに関わるニーズに対応した技術開発を通じて、対象地域の安定的な食料生産、国際的な食料需給及び食料栄養安全保障に貢献し、生産性の向上と栄養改善を達成することを目的として活動を進めていきます。

現地の動き

プレスリリース

採用情報

イベント・シンポジウム

シンポジウム
開催日

第4回 畜産研究分野における気候変動緩和技術開発に関する国内ネットワーク集会

場所

オンライン開催(日本畜産学会第129回大会内)

シンポジウム
開催日
-

アジア作物学会(ACSAC10 :10th Asian Crop Science Association Conference)

場所

オンライン