国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き

生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員にクラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者の証書が4年連続で授与

国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員に米国クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者の証書が4年連続で授与されました。

群馬県立前橋女子高等学校の約40名が国際農研を訪問

平成30年8月10日(金)、群馬県立前橋女子高等学校(SSH:スーパーサイエンスハイスクール指定校)が実施する「つくばサイエンスツアー」の3コースのうち生物コースに参加する38名と先生が国際農研(つくば本所)を訪問しました。

現地の動き

  • 会議概要報告 小麦イニシアティブ報告 2018年7月 ドイツ・ベルリン

    国際的な小麦共同研究のプラットフォームである小麦イニシアティブ(International Research Initiative for Wheat Improvement、略称WI)は、ドイツ・ベルリンのJulius Kühn Institute (JKI)等を会場として各種会合を開催しました。そのうち、EWGジャンボリー、研究委員会、機関調整委員会、研究理事会、サテライト会合「麦類遺伝子命名法についての研究会」に農研機構から出席しました。
  • 国際機関動向 国際連合食糧農業機関(FAO)「2018年 世界漁業・養殖業白書[The State of World Fisheries and Aquaculture (SOFIA)]」概要

    2018年世界漁業・養殖業白書によると、 2016年の漁獲量の内、海洋漁業7930万トン、淡水漁業1160万トンに対し、養殖業は8000万トンであった。2030年までに世界の漁獲量は2億トンへ増加する見込みである。持続可能な世界漁業・養殖業の発展のために、生物学的に持続的な水準での漁獲法・魚類資源管理法の改善、気候変動や海洋汚染対策、などの幅広い分野での研究・国際協調が早急に必要とされている。

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