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JIRCASの動き

水産領域の松本研究員が岩手県知事賞を受賞

令和3年12月22日に令和3年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業において、水産領域の松本有記雄研究員が「荒天時のアワビの一斉産卵を促している可能性があるフェントン反応」で、岩手県知事賞を受賞しました。

2021年農業技術10大ニュースに「BNI強化コムギの開発」が選定

令和3年12月23日(木)、農林水産省は「2021年農業技術10大ニュースの選定について」を発表しました。
その中、TOPIC7に、国際農研の研究成果「地球にやさしいコムギ新品種を開発-窒素肥料を減らしても収量維持-」が選定されました。

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462. オイルパーム農園から産出される膨大な未利用バイオマスの価値化技術を通じた持続可能な産業創出

国際農研は、「SATREPSパームトランクプロジェクト」のもと、(株)IHI、パナソニック(株)などと共同で、インドネシア、マレーシアなど主に東南アジアで生産されるパーム油の製造工程で大量に廃棄される古木(OPT)の価値化技術を通じ、環境負荷の低減と持続的な産業創出に向けた取り組みを進めています。このたび、国際農研の取り組みが令和4年1月11日の日刊工業新聞「成長につなぐ-事例17のゴールズ&169のターゲット」に掲載されました。
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461. 先進国における食生活のシフトによる地球・人類の健康の改善

2022年1月にNature Food誌で公表された論文は、高所得国において動物性食品から植物性食品への大胆なシフトを推進することで、気候変動や環境保全の目標を複数同時に達成することが可能であると指摘しました。他方、高所得国においても急激な食生活のシフトの実現は短期的に現実的でない、という場合、個々の消費者の意識を変え、少しずつ行動を起こすことも十分効果があるようです。

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