国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き

アジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)と共同研究に係る覚書を締結

2020-09-18

9月7日、国際農研はアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)と共同研究に係る新たな覚書(MOU)を締結しました。

マレーシア農業開発研究所(MARDI)と共同研究に係る覚書を締結

2020-09-08

9月8日、国際農研はマレーシア農業開発研究所(MARDI)と共同研究に係る新たな覚書(MOU)を締結しました。

Pick up

  • Pick Up

    139. 国連食糧農業機関 (FAO): 農産物市場白書 2020

    2020年9月23日、国連食糧農業機関 (FAO)は、「農産物市場白書 2020. 農業市場と持続可能な開発:グローバルバリューチェーン・小規模農民・デジタルイノベーション」を公表しました。
  • Pick Up

    138. 世界気象機関: 北極圏の海氷が史上2番目の規模へ縮小

    北極圏の海氷は重要な気候変動指標ですが、夏の溶解のシーズン後に1年で最も小さい規模に達します。世界気象機関(WMO)は、今年、北極圏の海氷が史上2番目の規模へ縮小したと伝えました。尋常でない大気・海水温度の高さにより、熱によって海氷が上からも下からも広範囲に溶解していったことが原因とされています。

現地の動き

  • 国際機関動向

    国際再生可能エネルギー機関(IRENA)「世界の再生可能エネルギーの展望」の概要

    「世界の再生可能エネルギーの展望」(原文:The Global Renewables Outlook)は、持続可能な将来のエネルギーシステムの確立に向け、2050年までに必要な気候変動のリスクを低減する投資のオプション、エネルギー転換に必要な政策枠組み、地域ごとに異なる課題等を詳述しています。なお、「世界の再生可能エネルギーの展望」は、「世界のエネルギー転換:2050年までのロードマップ」(2019年版については、2019年4月11日付け本欄、国際機関動向(https://www.jircas.go.jp/ja/program/program_d/blog/20190411_0)を参照)を引き継いだものです。
  • 文献レビュー

    World Agroforestry他共編「クライメート・スマート・アグリカルチャー  [Climate-Smart Agriculture: Enhancing Resilient Agricultural Systems, Landscapes, and Livelihoods in Ethiopia and Beyond]」概要

    クライメート・スマート・アグリカルチャー(CSA)は、生産性向上と気候変動適応・緩和という3つのゴールを同時に達成しうる技術アプローチを指す概念として認知されるようになってきた。World Agroforestry (ICRAF)が、オレゴン州立大学・メケレ大学・WeForest・JIRCASと共同で編纂した本書は、エチオピアを事例に、学術・研究・政策・普及・開発分野の関係者に対し、サブサハラアフリカ地域において適切なCSA技術・慣行・政策を適用する際の手引きを提供することを目指す。

プレスリリース

イベント・シンポジウム

  • ワークショップ
    開催日: 
    2020年9月18日(金)

    JIRCAS-FFTC 国際イネいもち病ワークショップ

    受付期間: 
    2020年8月07日 (金) 09:00 - 2020年9月11日 (金) 17:00

    場所: 
    オンサイト会議:国際農林水産業研究センター(茨城県つくば市) オンライン会議:Webex Eventsを使用したライブ配信
    International Workshop on “Applicable Solutions Against Rice Blast in Asia“