国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き

左から松田研究員 大前所長 寳川研究員

熱帯・島嶼研究拠点の大前英所長と松田大志研究員が日本熱帯農業学会賞を受賞

2020-06-08

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点の大前英所長と松田大志研究員が、2020年度の日本熱帯農業学会学術賞と同学会奨励賞をそれぞれ受賞し、3月17日付けで日本熱帯農業学会より賞状と副賞が贈られました。

フィリピン稲研究所の季刊誌でWeRise(季節予報による天水稲作向けの意思決定システム)が紹介されました

フィリピン稲研究所の季刊誌でWeRise(季節予報による天水稲作向けの意思決定システム)が紹介されました

2020-04-22

フィリピン稲研究所の季刊誌でWeRise(季節予報による天水稲作向けの意思決定システム)が紹介されました

Pick up

  • Pick Up

    81. 農業部門の変革を通じ、アフリカにおける食料安全保障危機を終わらせよ

    アフリカ政治経済情報に関するオンラインサイトThe Africa Reportは、2020年6月30日、「農業部門の変革を通じ、アフリカにおける食料安全保障危機を終わらせよ」記事を投稿しました。アフリカの多くの国において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって引き起こされたサプライチェーンの寸断は、アフリカにおけるフードシステムの脆弱性を炙り出したと言えます。国際社会は食料安全保障という共通のゴールを達成するために、アフリカ諸国の農業転換アジェンダを承認し支援すべきです。
  • Pick Up

    80. NASA報告 & Climate Change論文: 世界・南極において観測史上最高気温

    アメリカ航空宇宙局(NASA)は、19世紀以来の気温上昇現象が2000年以降さらに加速し、2020年は観測史上最も暑い年になる見込みであると発表しました。またNature Climate Change誌で公表された論文(Clem et al.)は、過去30年間、南極は世界平均値よりも3倍以上の記録的な温暖化を経験していると報告しました。

現地の動き

  • 国際機関動向

    国際再生可能エネルギー機関(IRENA)「世界の再生可能エネルギーの展望」の概要

    「世界の再生可能エネルギーの展望」(原文:The Global Renewables Outlook)は、持続可能な将来のエネルギーシステムの確立に向け、2050年までに必要な気候変動のリスクを低減する投資のオプション、エネルギー転換に必要な政策枠組み、地域ごとに異なる課題等を詳述しています。なお、「世界の再生可能エネルギーの展望」は、「世界のエネルギー転換:2050年までのロードマップ」(2019年版については、2019年4月11日付け本欄、国際機関動向(https://www.jircas.go.jp/ja/program/program_d/blog/20190411_0)を参照)を引き継いだものです。
  • 文献レビュー

    World Agroforestry他共編「クライメート・スマート・アグリカルチャー  [Climate-Smart Agriculture: Enhancing Resilient Agricultural Systems, Landscapes, and Livelihoods in Ethiopia and Beyond]」概要

    クライメート・スマート・アグリカルチャー(CSA)は、生産性向上と気候変動適応・緩和という3つのゴールを同時に達成しうる技術アプローチを指す概念として認知されるようになってきた。World Agroforestry (ICRAF)が、オレゴン州立大学・メケレ大学・WeForest・JIRCASと共同で編纂した本書は、エチオピアを事例に、学術・研究・政策・普及・開発分野の関係者に対し、サブサハラアフリカ地域において適切なCSA技術・慣行・政策を適用する際の手引きを提供することを目指す。

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