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JIRCASの動き

駐日ウズベキスタン共和国大使が国際農研を訪問

令和3年10月14日(木)、駐日ウズベキスタン共和国大使館のムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ大使ご一行が国際農研を訪問され、小山理事長はじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。

鳥山和伸博士(元生産環境・畜産領域)が日本土壌肥料学会論文賞を受賞

元生産環境・畜産領域の鳥山和伸博士らの論文「Contribution of fallow weed incorporation to nitrogen supplying capacity of paddy soil under organic farming」に対し、このたび、2020年度日本土壌肥料学会論文賞が贈られました。

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401. サバクトビバッタの特異な繁殖行動を解明 -農薬使用量の減少に繋がる効率的な防除が可能に-

サバクトビバッタは、西アフリカからインドにわたる半乾燥地域に生息していますが、しばしば大発生し、深刻な農業被害を引き起こします。国際農研では、サバクトビバッタの生態に基づく効率的な防除技術を開発するための研究を行っています。この記事では、農薬使用量の削減に繋がる、サバクトビバッタの繁殖行動を解明した研究についてご紹介します。
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400. 地球システム、食料問題、イノベーション

10月16日はWorld Food Day 世界食料デーであり、今日の食生活をささえる生産・消費の在り方が、我々の地球と人類の健康に多大な負荷をもたらしていることについて啓発活動が行われました。9月に開催された国連食料システムサミットにおいても、地球と人類に資する食料システムの転換を促すためのイノベーションの重要性が議論されてきました。Pick Up 400回目を機に、地球システム・食料問題・イノベーションの関係について、地理学者であるルース・ドフリース教授の議論を紹介します。

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