JIRCASの動き
中村プロジェクトリーダー、パパ主任研究員が在日セネガル大使館を表敬訪問し、新たな研究連携を紹介
つくばスタートアップパークのトークイベントで国際農研発ベンチャーShrimpTech JIRCASを紹介
2026年6月10日(水)、つくばスタートアップパークで開催された「TSUKUBA JOURNEY SESSION No.12 -研究が事業になるまで。JIRCASの研究者たちはどう自ら起業に踏み出したのか-」に、国際農研の大森圭祐プログラムディレクター(情報・戦略プログラム)、マーシー・ワイルダープロジェクトリーダー(水産領域)、姜奉廷主任研究員(同)の3名が登壇しました。
第2回ASEAN再生・強靱化農業ワークショップで技術カタログ掲載技術を紹介
2026年6月2日から3日にかけて、ASEAN事務局、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、ドイツ国際協力公社(GIZ)、欧州連合(EU)の共催により、インドネシア国デンパサール市で「ASEAN第2回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)システム実施プラン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。
「土壌を起点とした統合的アプローチ」で気候変動に適応する ―西アフリカ・スーダンサバンナの食料安全保障に向けた総説をリリース―
国際農研の井関洸太朗プロジェクトリーダー(生物資源・利用領域)らによる、西アフリカの半乾燥地域(スーダンサバンナ)における食料安全保障をテーマとした総説が、日本作物学会の国際学術誌「Plant Production Science」に掲載されました(https://doi.org/10.1080/1343943X.2026.2682196)。本研究は、国際農研がブルキナファソ国立環境農業研究所(INERA)と10年以上にわたって積み重ねてきた現地フィールド実験と国際共同研究の成果をとりまとめたものです。
研究員の公募
令和8年度10月1日付採用の研究職員の公募を開始しました。
公募期間は2026年6月10日〜2026年7月3日、JREC-IN Portalからご応募ください。