JIRCASの動き

ラオス農山村のフードセキュリティを読み解く叢書を刊行

農村開発領域の羽佐田勝美主任研究員は、これまでラオスで実施してきたフードセキュリティに関する研究成果を取りまとめ、令和8年3月31日に叢書として刊行しました。

ASEAN再生・強靱化農業ワークショップでグリーンアジアの成果を紹介

令和8年4月9日から10日にかけて、ASEAN事務局及び東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)の共催により、ベトナム国ハノイ市において、「ASEAN第1回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)実施プランとバイオ炭ガイドライン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。

【4月17日公開予定】JIRCAS Science Online 2026 ― 過去講演&新作動画をお届け!

令和8年度 科学技術週間(4月13日~19日)にあわせて、国際農研(JIRCAS)ではオンライン形式による特別企画「JIRCAS Science Online 2026:研究の成果を未来社会へ」を開催します。

P-dipping:イネのリン利用効率を高める施肥技術 ― 紹介動画とインフォグラフィックポスターを公開しました

2026年4月、国際農研は、アフリカ稲作プロジェクトの研究成果として開発された施肥技術「P-dipping(ピーディッピング)」をわかりやすく紹介する動画およびインフォグラフィックポスターを公開しました。

新理事長就任のご挨拶(令和8年4月)

国際農研(JIRCAS)の第6期中長期計画の開始にあたり、新理事長・長谷川利拡から就任のご挨拶を申し上げます。

 

国際稲研究所(IRRI)との意見交換を実施しました

令和8年4月3日(金)、国際稲研究所(IRRI)のDr. Virender Kumar研究部長、齋藤和樹上級研究員、岩永勝理事を国際農研にお迎えし、両機関の取組紹介とともに、今後の研究連携のさらなる深化に向けて幅広く意見を交わしました

ポーランド 農業・農村開発副大臣ご一行が国際農研を訪問

2026年3月13日、ポーランド共和国のアダム・ノヴァク農業・農村開発副大臣一行が国際農研を訪問し、小山修理事長(当時)らと農業の課題に関する意見交換を行いました。

柏毅主任研究員が日本植物病理学会学術奨励賞を受賞

2026年3月26日から28日に大阪府枚方市の摂南大学枚方キャンパスで開催された令和8年度日本植物病理学会大会において、生物資源・利用領域の柏毅主任研究員が学術奨励賞を受賞しました。本賞は、植物病理学の進歩に寄与する優れた研究を行い、将来の発展が期待される会員に授与されます。授賞式は3月26日、同キャンパスにおいて行われました。

KMITL Agricultural Fair 2026 における国際農研の研究紹介

2026年2月6日~15日にかけて、タイ・バンコクのキングモンクット工科大学ラカバン(KMITL)において、KMITL Agricultural Fair 2026が開催されました。本フェアは、同大学が毎年主催する農林水産業・食品分野の総合展示会であり、バンコク都東部地域で最大規模を誇ります。会場では、地域農産物や加工食品の販売、学生や研究者による研究発表、体験型イベントなど多様なプログラムが実施され、会期中、多くの来場者で賑わいました。

タイ・ウボンラチャタニ大学農業フェアにおける国際農研の研究紹介

2026年2月6日~15日にかけて、タイ東北部に位置するウボンラチャタニ大学において、農業フェア(現地では“Kaset Fair”と呼ばれ、カセサート大学の略称に由来するものではありません)が開催されました。本フェアは、同地域における最大級の農林水産業・食品分野の展示会であり、毎年開催されています。