JIRCASの動き
MAHA 2026に出展し、次世代バイオマス技術の社会実装に向けた成果を発信
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、2026年8月28日から9月1日にかけてマレーシアで開催されたマレーシア農業博覧会「Malaysia Agriculture, Horticulture and Agrotourism Show 2026(MAHA 2026)」にマレーシア理科大学(USM)の協力を得て出展し、未利用バイオマスの有効活用を通じた次世代バイオマス技術に関する研究成果と社会実装に向けた最新の取り組みを発信しました。
未来科学人材アカデミー第35回:市立札幌旭丘高等学校の2年生が国際農業研究とBNIを活用した“環境にも人にも優しい農業”について学びました
令和8年8月3日(月)、市立札幌旭丘高等学校2年生20名を国際農研(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第35回講座を開催しました。講師は宮中憲基研究員(生産環境・畜産領域)が務め、開発途上地域における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
「つくばちびっ子博士2026一般公開」を開催しました
令和8年7月31日(金)、国際農研は「つくばちびっ子博士2026一般公開」を開催し、231名の皆様にご来場いただきました。
未来科学人材アカデミー第34回:福岡県立八幡高等学校の2年生が国際農業研究と水田をキーワードにした多収イネの開発と水田漁業について学びました
令和8年7月30日(木)、福岡県立八幡高等学校理数科2年生20名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第34回講座を開催しました。講師は高井俊之主任研究員(生産環境・畜産領域)と齋藤稔研究員(水産領域)の2名が務め、途上国における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
未来科学人材アカデミー第32・33回: サレジアン国際学園世田谷中学高等学校本科1年生がスーパーフード「キヌア」の可能性を体験
令和8年7月24日(金)、サレジアン国際学園世田谷中学高等学校1年生66名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、未来科学人材アカデミー第32回(午前)及び第33回(午後)講座を開催いたしました。
未来科学人材アカデミー第31回:静岡市立高等学校の2年生が環境問題や食料問題に関する途上国の農林水産業研究について学びました。
令和8年7月22日(水)、静岡市立高等学校 科学探求科の2年生10名を国際農研(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第31回講座を開催しました。
未来科学人材アカデミー第30回:三重県立松阪高等学校の2年生が国際農業研究とイネの品種改良について学びました。
令和8年7月22日(水)、未来科学人材アカデミー第30回として、三重県立松阪高等学校2年生40名を対象に講義を実施しました。講師は生物資源・利用領域の國吉大地主任研究員が務め、途上国における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
動画「2050年の天気予報(Ver.2)」が公開されました
日本や世界各地で記録的な暑さが続くなか、無料動画「2050年の天気予報(Ver.2)」が8月3日(月)13時に公開されました。この動画は、NHKエンタープライズも幹事社として参加する「2050年の天気予報」製作委員会によって制作され、国際農研の長谷川利拡理事長は、食料問題の専門家として協力しました。
令和8年度こども霞が関見学デーに出展し、パーム油と環境問題をテーマに講演
2026年7月29日、文部科学省が主催する「令和8年度こども霞が関見学デー」が文部科学省(東京都千代田区)で開催され、親子連れを中心に多くの参加者が訪れました。国際農研は、つくば市出展ブース「ポテチの油と地球を守れ!~熱帯雨林からのSOS!超難問を最先端技術とアイデアで解決~」に協力し、情報・戦略プログラムディレクターの大森圭祐が講師を務めました。
令和8年度 国際招へい共同研究事業 (JIRCASフェロー) の募集開始
JIRCASフェローは、開発途上地域の研究機関に所属する有望な研究者を1年間招へいして、その分野において優れた知識・技能を有する国際農研の研究者と共に研究を実施するもので、令和8年度は、選定した5つのテーマについて、広く研究者からの応募を募ります。