2024年度 JIRCASの動き
アジア開発銀行(ADB)のミッションが国際農研を訪問
2024年7月2日、アジア開発銀行(ADB)のQingfeng Zhang農業・食料・自然・農村開発室上級部長をはじめとするミッションが国際農研を訪問、気候変動対応をはじめとする今後の連携可能性について意見交換を行いました。
CIMMYTのBNIミッション部長が国際農研を訪問
ASEAN クロップバーニング削減ガイドライン策定のためのワークショップに参加し、技術カタログに掲載される関連技術を紹介
ASEAN農業研究及び開発技術ワーキンググループにおいて、技術カタログ掲載の技術のパイロットスタディ開始について紹介
第13回G20首席農業研究者会議(MACS:Meeting of Agricultural Chief Scientists)への参加
マレーシアのジョハリ・アブドゥル下院議長が国際農研を訪問
令和6年6月3日(月)、マレーシアのジョハリ・アブドゥル下院議長らが国際農研を訪問され、小山理事長をはじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。
東京都立科学技術高等学校1年生がSSH宿泊研修で国際農研を訪問
メコン河委員会の専門家グループ会合においてカンボジアにおけるSATREPSプロジェクトの概要を発表
第10回「世界水フォーラム」に研究成果を出展しました
ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜のアーカイブ動画を配信
令和6年度 国際農研「特別派遣研究員」の募集を開始
今後の国際研究の発展を担う人材の育成を目的として、我が国の大学院生、ポスドク研究者を国際農研のプロジェクトサイトに派遣する特別派遣研究員の公募を開始しました。令和6年度は、選定した2つの課題について、広く大学院生・ポスドク研究者からの応募を募ります。
ボリビアシンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜を開催しました
国際農研と駐日ボリビア多民族国大使館は、2024年5月20日(月)に『ボリビア シンポジウム〜ウユニ塩湖、キヌア、リャマの魅力〜』を、科学技術振興機構(JST)東京本部別館で開催しました。
令和6年度 科学技術週間の取り組み報告
国際農研は令和6年度科学技術週間の取り組みとして、令和6年4月14日(日)につくば市で開催された科学技術週間プレイベント「TSUKUBA SCIENCE & TECHNOLOGY PRE EVENT 2024」に参加しました。また、令和6年4月15日(月)より「国際農研ONLINE科学技術週間特設サイト」を開設し、研究者のミニ講演やトーク動画の配信を行いました。
農林水産省が「国際農研見学ツアー」を初開催!
令和6年度 国際招へい共同研究事業(JIRCASフェロー)の募集開始
JIRCASフェローは、開発途上地域の研究機関に所属する有望な研究者を1年間招へいして、その分野において優れた知識・技能を有する国際農研の研究者と共に研究を実施するもので、令和6年度は選定した5つのテーマについて、広く研究者からの応募を募ります。