JIRCASの動き
第39回日本分子生物学会年会において優秀ポスター賞を受賞しました。
生物資源・利用領域の小賀田拓也特別研究員の研究成果「リンゴ小球潜在ウイルスによるVIGS法を用いたダイズの乾燥ストレス耐性制御遺伝子の機能解析」が第39回日本分子生物学会年会において優秀ポスター賞を受賞しました。
第12回JIRCASサイエンスカフェ開催報告
JIRCASは最近のセンターの活動や研究者の取り組み状況について情報発信するため、平成28年12月12日(月)に第12回JIRCASサイエンスカフェを東京農工大学農学部において開催いたしました。
アグリビジネス創出フェア2016への出展報告
JIRCASは、平成28年12月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「アグリビジネス創出フェア2016」において、研究成果の紹介・広報を行いました
第40回熱研市民公開講座「アジアの熱帯果樹の多様性」(12月13日)の開催報告
熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第40回熱研市民公開講座「アジアの熱帯果樹の多様性」を平成28年12月13日(火)に開催し、アジア各地で生産されている熱帯果樹の種類や品種、その特性などについて市民のみなさまに紹介いたしました。
公開WS「JIRCASにおける無人航空機(UAV)の利用促進に向けて」を開催
JIRCASが行う途上国での農業研究に対するUAVの効果的な利用について情報・意見交換を行うことを目的としたワークショップが開催され、農業分野でのUAV活用の可能性や課題について活発な議論が行われました。
サイエンスQの出前授業で乙戸小学校に行ってきました
水産領域の杉田主任研究員が、土浦市立乙戸小学校5年生の皆さんに、「育てる漁業」の現在(いま)・過去(かこ)・未来(みらい)というタイトルの出前授業をしました。
JIRCAS国際シンポジウム2016「豆のちから、再発見」を開催(速報)
2016年は国連が定めた「国際マメ年:International Year of Pulses」です。JIRCASは、平成28年12月2日、国連大学ウ・タント国際会議場において、豆をテーマとした国際シンポジウム「豆のちから、再発見」を開催しました。
2016年若手外国人農林水産研究者表彰
平成28年12月1日、国連大学ウ・タント国際会議場において若手外国人農林水産研究者表彰(農林水産省農林水産技術会議主催)の表彰式典が挙行され、開発途上地域のための農林水産業及び関連産業に関する研究開発に優れた功績をあげている又はあげつつある3人の若手外国人研究者が表彰されました。