現地の動き
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390. サトウキビを病気から守る
389. 気候変動と持続可能な開発目標(SDGs)の関係
2021年9月、世界気象機関(WMO)は、気候変動と持続可能な開発ゴールとの関係性を示した報告書(Climate Indicators and Sustainable Development: Demonstrating the Interconnections)を公表しました。報告書は、二酸化炭素の大気濃度、気温、海洋酸性化といった7つの指標とSDGsの関係を示すことで、貧困・不平等・環境劣化といった問題の解決における気候変動対策の重要性・緊急性を訴えました。17のSDGsゴールのうち、7つの全指標から影響を受けるのは、SDG 2「飢餓をゼロに」であり、科学技術イノベーションを活用して気候変動適応・緩和策に取り組んでいく必要性があります。
388. 食料生産向上と環境負荷削減の両立を可能にするイノベーション
387. 本日は食料のロスと廃棄に関する啓発の国際デー
386. 情報収集分析の重要性:新プロジェクト【戦略情報プロ】の紹介
385. 国連食料システムサミット:人々、地球、そして繁栄のために
9月23日、フードシステム変革についての国際的な議論を行う国連食料システムサミットが開催されました。本サミットは「人々のサミット(People’s summit)」と銘打ちましたが、国連のサミットがこれほどまでにオープンに開かれたのは初めてのことです。議長の行動概要声明では、SDGsを世界的に進展させ、基本的人権を確保する方法として、1)栄養をすべての人に 2)自然をベースとした解決策 3)公正な生活、適正な仕事、コミュニティの強化 4)脆弱性、ショックやストレスへの強靭性 4)実現方法のサポート、の5つの主要領域が挙げられています。
384.気候変動が引き起こす人口移動のうねり
383. アジアモンスーン地域における持続的な食料システム実現に向けたイノベーション
382.科学の下で団結せよ ― United in Science 2021
381. アフリカにおける持続的で強靭なフードシステム構築のためのアクション
380. 地球にやさしい食生活を社会全体で実現するために
379. 国際社会は生物多様性保護に野心的な対策を
378. 気温抑制・生物多様性回復・健康保護のための国際協調の緊急性
377. フードシステム転換:飢餓を撲滅し地球を保全するための7つのプライオリティ
376. 北極の温暖化と北半球の寒波の関係
375. 食料システム転換のためのSTI(科学技術イノベーション)
374. 気候変動適応拠点形成国際ワークショップ(Southeast Asia Research-based Network on Climate Change Adaptation Science: SARNCCAS)の開催
373. グローバル・リサーチ・アライアンス(GRA)畜産研究グループ(LRG)国内ネットワーク会合の開催
372. 地球に優しい、少ない窒素で高い生産性を持つスーパー・コムギの開発に成功
371. 世界の樹種の約三分の一が絶滅の危機に瀕している