国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

情報収集・提供

国際的な農林水産業に関する動向把握のための情報の収集、分析及び提供

JIRCASの主要な業務として、1.開発途上地域の農林水産業に関する技術上の試験及び研究、調査などとともに、2.開発途上国における農林水産業に関する内外の資料の収集、整理及び提供、が法律に規定されています。2の業務は、JIRCASが開発途上地域の農林水産業研究分野の中核機関として、国内外の研究者や農林水産業の技術開発や開発全般に携わる関係者に対して有用な情報を提供するという重要な任務です。
 
第3期の中期計画においては、これまで必ずしも明確でなかった研究・調査の課題との仕分けを明らかにして、情報収集・分析・提供の業務を他の3つの研究プログラムとは異なる扱いとしました。JIRCASでは、この業務を第4のプログラムに設定し、業務の効果的な実施を期しています。
 
具体的には、中期目標で示された、
 
  • 諸外国における食料需給及び農林水産業の生産構造に関する的確な現状分析と将来予測
  • 国際的な食料事情、農林水産業及び農山漁村に関する資料の継続的・組織的・体系的な収集・整理・提供
 
を実施します。ホームページやセミナーの拡充により、研究者、行政組織、企業などの情報利用者の利便を向上させるとともに、JIRCASならではの独自性のある質の高い情報の収集・提供を目指します。

関連するJIRCASの動き

バイオマスエキスポ2017

バイオマスエキスポ2017に出展しました

東京ビッグサイト(東京都江東区有明三丁目)で開催されたバイオマスエキスポ2017(6月7日~9日)に出展しました。

岩永理事長(左)とコンデ大統領(右)

岩永理事長がギニア共和国コンデ大統領と会談を実施

8月26日、総理の経済ミッションの一員としてTICAD VI出席のためケニア共和国を訪問中の岩永理事長が、ギニア共和国大統領アルファ・コンデ博士閣下(Honorable Président , Professeur Alpha Condé)からのお招きにより、同地で二者間の会談を行いました。

関連するイベント・シンポジウム

  • シンポジウム
    開催日: 
    2016年4月26日(火)

    第2回帰国報告会

    場所: 
    国際農林水産業研究センター研究本館 (2階 国際会議室)