国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

タイ

タイ王国(タイおうこく、タイ語: ราชอาณาจักรไทย Ratcha Anachak Thai [râːt.tɕʰā ʔāːnāːtɕàk tʰāj])、通称タイ(タイ語: ประเทศไทย Prathet Thai [pràtʰêːt tʰaj] ))は、東南アジアに位置する立憲君主制国家。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国、通貨はバーツ、人口6,718万人、首都はバンコク。 国土は、インドシナ半島中央部とマレー半島北部を占める。南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマーと国境を接する。マレー半島北部の西はアンダマン海、東はタイランド湾に面する。 2014年にプラユット将軍率いる国軍が軍事クーデターを起こし、憲法と議会を廃止し実権を掌握して以来、軍事独裁政権が継続している。 2016年10月13日、プーミポン・アドゥンラヤデート(プミポン)国王が崩御。枢密院議長であるプレーム・ティンスーラーノンが摂政に即位した。 (DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

岩永理事長が国際農業研究協議グループ(CGIAR)のイネ研究プログラム(RICE-CRP)独立運営委員会に出席

2019-09-20

2019年9月16日(月)~17日(火)に、RICE-CRP推進のための独立運営委員会がタイのバンコクで開催され、同委員会メンバーとして岩永理事長が出席しました。

タイ科学技術研究所(TISTR)と共同研究に係る覚書(MOU)を締結

2019-09-18

タイ科学技術研究所(TISTR)と国際農研は、共同研究に関しての包括的研究協力覚書を締結しました。

関連する現地の動き

  • 海外連絡拠点 タイ科学技術博覧会2019で国際農研の研究成果を展示

    タイ科学技術博覧会2019において、国際農研はチーク材中に固定されているCO2量の推定法およびタイの伝統的発酵食品であるカノムチン製造工程の科学的解明に関する研究成果の展示を行いました。
  • 海外連絡拠点 タイ科学技術博覧会2018にてサトウキビ白葉病の防除技術と熱帯土壌の肥沃度改善について展示

    タイ科学技術博覧会において、国際農研はタイ研究機関との共同研究の中から、サトウキビ白葉病が拡大する要因を解明し開発した防除技術と熱帯における土壌肥沃度の変動を長期連用試験で解明した成果を展示・説明し、来訪したたくさんの小中高校生や一般の方が熱心に耳を傾けました。
  • 出張者 小堀主任研究員がタイ農業局でサトウキビ白葉病IPMのセミナーを実施

    JIRCASの小堀主任研究員が、タイ農業局において、サトウキビ白葉病に対するIPM体系確立を目的とした研究成果についてセミナーを行い、バンコクや地方の農業事務所等から多くの方が参加されました。
  • 海外連絡拠点 SEAFDEC 50周年記念式典に参加

    SEAFDEC(東南アジア漁業開発センター)の50周年記念式典が11月15日にバンコクで開催され、参加してきました。
  • 海外連絡拠点 タイ王国プミポン・アドゥンヤデート前国王葬儀

    タイ王国プミポン・アドゥンヤデート前国王の葬儀が10月25~27日に行われました。プミポン・アドゥンヤデート前国王は、タイ国民から敬愛され、タイの農林水産業の発展に力を注いでこられました。JIRCASはタイと長年共同研究を行っており、弔問に行って参りました。

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