タイ

タイ王国(タイおうこく、タイ語: ราชอาณาจักรไทย Ratcha Anachak Thai [râːt.tɕʰā ʔāːnāːtɕàk tʰāj])、通称タイ(タイ語: ประเทศไทย Prathet Thai [pràtʰêːt tʰaj] ))は、東南アジアに位置する立憲君主制国家。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国、通貨はバーツ、人口6,718万人、首都はバンコク。 国土は、インドシナ半島中央部とマレー半島北部を占める。(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

アセアン諸国の農業青年58名が国際農研を訪問

令和6年2月19日(月)、タイ、インドネシア、フィリピンの農業青年58名が国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場で屋外見学をそれぞれ行いました。

農村開発領域の岩崎真也研究員が若手口頭発表優秀賞を受賞

日本土壌肥料学会2023年度愛媛大会(愛媛大学)において、農村開発領域の岩崎真也研究員が、若手口頭発表優秀賞を受賞しました。

関連する現地の動き

刊行物

広報JIRCAS (8)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 8 ( )

jircas8-_-.pdf3.73 MB

JIRCASニュース(90)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, JIRCASニュース. 90 ( )

jircas_news-90_-.pdf2.19 MB

JIRCAS Newsletter(90)

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, JIRCAS Newsletter. 90 ( )

jircas_newsletter-90_-.pdf1.76 MB

คู่มือการเลี้ยงกุ้งกุลาดำ ในระบบการเลี้ยงร่วมกันกับสาหร่าย และหอยฝาเดียวขนาดเล็ก

ศูนย์วิจัยวิทยาศาสตร์การเกษตรนานาชาติแห่งประเทศญี่ปุ่น (JIRCAS), สถาบันเทคโนโลยีพระจอมเกล้าเจ้าคุณทหารลาดกระบัง (KMITL), マニュアル・ガイドライン. ( )

manual_guideline-_-.pdf3.76 MB

A guide to the co-culture of giant tiger prawn with a seaweed and a microsnail

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, King Mongkut’s Institute of the Technology Landkrabang, マニュアル・ガイドライン. ( )

manual_guideline-_-.pdf3.7 MB

関連するイベント・シンポジウム

出張報告書

研究成果情報

  • ツマジロクサヨトウの殺虫剤感受性を国際間で比較するための簡易検定法(2023)
    検定に供試する個体の採集法、入手が容易な材料で作成する人工飼料による供試虫の累代飼育法、人工飼料を用いる殺虫剤塗布法から構成される簡易検定法を用いることで、越境性害虫であるツマジロクサヨトウの殺虫剤感受性を容易に国際間で比較できる。
  • サトウキビとエリアンサスの属間交配によりサトウキビ根系特性の改良が可能である(2023)

    エリアンサスは、乾燥ストレス耐性と関連する深根性やリグニンの根への沈着が多い特性を具えるサトウキビの近縁属遺伝資源である。サトウキビとエリアンサスの属間雑種F1は、サトウキビより土壌深層の根長密度が大きく、根のリグニン含量が多いことから、エリアンサスをサトウキビの育種に利用することで、サトウキビの乾燥ストレス耐性に関連する根系特性の改良が可能である。

  • 東南アジア肉牛反芻胃由来メタン排出推定式(2022)

    東南アジアにおける肉牛反芻胃由来メタン排出量は、乾物摂取量、飼料成分(中性デタージェント繊維)、体重を説明変量に用いた推定式により、現行推定方法よりも高精度で簡易に推定できる。

  • タイに自生するエリアンサス遺伝資源の多回株出し栽培における農業形質情報(2021)
    タイに自生するエリアンサス遺伝資源は、多回株出し栽培における農業形質に大きな遺伝的多様性を有する。多回株出し栽培での農業形質情報や生産性等が優れる育種素材は、タイにおけるサトウキビの育種やエリアンサスの新規資源作物としての育種で利用できる。
  • サトウキビ白葉病対策としての健全種茎増殖・配布マニュアル(2020)

    サトウキビ白葉病対策として健全種茎を増殖するための圃場管理技術と生産物の配布法に関する説明、LAMP法による病原体の検出手順、生長点培養法による無病苗生産手順から構成される、健全種茎生産を行う者向けのマニュアルである。

  • 数値モデルの活用による長粒米向け籾摺りロールの開発(2020)

    ロール式籾摺り機における籾摺りの数値解析では、長粒米は短粒米に比べ高い摩擦損失をロールに蓄積し、ロール寿命が短くなる。表面摩擦係数と素材の粘弾性の指標であるtan δを適切に選定することで、高脱ぷ率と長寿命を両立したポリウレタンエラストマーによる長粒米向け籾摺りロールを開発できる。

  • タイ発酵型米麺の液状化及び予防のためのpH管理の経営的評価(2020)

    タイ発酵型米麺の液状化は、小規模な発酵型米麺企業に大幅な減収と経営の不安定化をもたらし得る。麺の液状化予防のための製造工程におけるpH計測及び、酸性の洗浄水による麺の洗浄にかかる費用は一般的な保存料を使用するよりも安価であり、経営安定化の効果が大きい。

  • ウシエビ養殖初期に糸状緑藻と微小巻貝を摂餌させることで収益性が向上する(2020)

    ウシエビ養殖初期における補助的生餌料として、糸状緑藻(ジュズモ属の一種)を総消費餌料量の8%、微小巻貝(ミズゴマツボ属の一種)を同2%、人工飼料とともに摂餌させることにより、ウシエビ養殖の収益性が約1.5倍向上する。

  • タイ発酵型⽶麺の液状化は、麺をpH 4程度の酸性に保つことで抑制できる(2019)

    タイ発酵型米麺の液状化は細菌による澱粉分解に起因し、麺のpHが6以上になると誘発されるが、pH 4程度に保つことで抑制される。液状化の抑制には、製麺後の発酵型米麺および原料である発酵米粉がpH 4程度の酸性であることの確認や、製麺工程で麺の洗浄に用いる水を酢酸等の食用可能な有機酸によりpH 4程度に調整することが推奨される。

  • 東南アジアにおける肉牛からの消化管発酵由来メタン排出量の推定(2018)

    東南アジアにおける肉牛からの消化管発酵由来メタンの排出量と変換係数は、飼料摂取量、飼料の化学成分と飼料消化率から推定できる。メタン排出量の推定に利用されているメタン変換係数の東南アジア肉牛での値は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による既定値よりも高い。