JIRCASの動き - タイ
水産領域・齋藤稔研究員が第5回タイ自然史博物館国際シンポジウムでBest Oral Presentation Awardを受賞
2025年11月27~29日、タイ国立科学博物館(バンコク郊外・パトゥムターニー)において開催された国際学会 “The 5th Thailand International Symposium on Natural History Museums 2025” にて、水産領域の齋藤研究員が “Best Oral Presentation Award” を受賞しました。本シンポジウムは、自然史研究や博物館展示などに関する知見や技術の共有を目的として開催され、東南アジアを中心に9か国から研究者、博物館関係者や学生らが参加しました。
タイ科学技術博覧会2025に出展、国際農研の貢献が表彰
タイ科学技術博覧会は、年に1回開催されるタイ国最大の科学技術展覧会です。今年は8月9日から17日までの9日間、バンコクのクイーン・シリキット国際会議場で開催されました。会期中には主に現地の小中学生、高校生を中心に約20万人が来場しました。
ASEANタスクフォースミーティングに参加し、グリーンアジアにおける間断灌漑の実証試験結果を紹介
国際農研は、ASEAN事務局からの招待を受け、令和7年6月30日~7月1日に開催された「第3回ASEANタスクフォースミーティング:食料・農業・林業(FAF)のための戦略フレームワークの最終化」に参加しました。7月1日の日本からの研究発表のセッションでは、間断灌漑に関する研究結果についてプレゼンテーションを行いました。
ASEAN農業研究・開発技術ワーキンググループにて、技術カタログ掲載技術のパイロットスタディ結果を報告
2025年5月16日、バンコクで開催された第19回ASEAN農業研究及び開発技術ワーキンググループ(ASEAN ATWGARD)のオープンセッションに参加しました。このセッションは、開発パートナーがASEAN諸国の関係者に対してインプットを行う場として設けられています。
アセアン諸国の農業青年58名が国際農研を訪問
令和6年2月19日(月)、タイ、インドネシア、フィリピンの農業青年58名が国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場で屋外見学をそれぞれ行いました。
農村開発領域の岩崎真也研究員が若手口頭発表優秀賞を受賞
日本土壌肥料学会2023年度愛媛大会(愛媛大学)において、農村開発領域の岩崎真也研究員が、若手口頭発表優秀賞を受賞しました。
タイ王立森林研究所(RFD)とのWork Plan 署名式典を開催
令和5年9月25日(月)、国際農林水産業研究センター(国際農研)とタイ王立森林研究所(RFD)は、首都バンコク市において、両機関とのMOUに基づいて環境適応型林業プロジェクトの「Work Plan署名式典」を開催しました。
タイにおいて発酵型米麺の液状化抑制技術を紹介するワークショップが開催されました
9月19日、タイにおいて、発酵型米麺(カノムチーン)の液状化抑制技術を紹介するワークショップが開催されました。この技術は国際農研とタイのカセサート大学食品研究所が共同で開発し、農林水産省の「みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業」において国際農研が公表した技術カタログにも掲載されています。国際農研からは丸井淳一朗主任研究員が協力者として参加しました。
タイ科学技術博覧会2023に出展、国際農研の貢献が表彰されました
タイ科学技術博覧会は、年に1回開催されるタイ国最大の科学技術展覧会です。今年は8月11日から20日までの10日間、ノンタブリ県内のインパクト展示会議センターで開催されました。会期中、現地の小中学生、高校生を主として約20万人の来場者がありました。
タイ科学技術博覧会2022に出展、国際農研の貢献が表彰されました
タイ科学技術博覧会は、年に1回開催されるタイ国最大の科学技術展覧会です。今年は8月13日から21日までの9日間、ノンタブリ県内のインパクト展示会議センターで開催されました。国際農研は、タイ畜産振興局との国際共同研究成果であるブラキアリア品種「イサーン」を展示しました。また、博覧会では、国際農研のタイ国における科学技術教育へ貢献が評価され表彰されました。