JIRCASの動き - タイ

タイ科学技術博覧会2022に出展、国際農研の貢献が表彰されました

タイ科学技術博覧会は、年に1回開催されるタイ国最大の科学技術展覧会です。今年は8月13日から21日までの9日間、ノンタブリ県内のインパクト展示会議センターで開催されました。国際農研は、タイ畜産振興局との国際共同研究成果であるブラキアリア品種「イサーン」を展示しました。また、博覧会では、国際農研のタイ国における科学技術教育へ貢献が評価され表彰されました。

「サトウキビ白葉病対策としての健全種茎増殖・配布マニュアル」を発行

タイを中心とするアジア地域で大きな被害を出すサトウキビ白葉病の対策のために、タイ国立コンケン大学等と共同で健全種茎増殖・配布マニュアルを作成し、サトウキビ・砂糖委員会事務局から発行しました。

タイ国シーナカリンウイロート大学経済学部大学院ご一行が国際農研をご訪問

タイ国のシーナカリンウイロート大学経済学部大学院ご一行が国際農研をご訪問されました。

岩永理事長が国際農業研究協議グループ(CGIAR)のイネ研究プログラム(RICE-CRP)独立運営委員会に出席

2019年9月16日(月)~17日(火)に、RICE-CRP推進のための独立運営委員会がタイのバンコクで開催され、同委員会メンバーとして岩永理事長が出席しました。

タイ科学技術研究所(TISTR)と共同研究に係る覚書(MOU)を締結

タイ科学技術研究所(TISTR)と国際農研は、共同研究に関しての包括的研究協力覚書を締結しました。

タイ国農業・協同組合省農業普及局(DOAE)ご一行が国際農研をご訪問

タイ国農業・協同組合省農業普及局(DOAE)ご一行が国際農研をご訪問されました。

タイ科学技術研究所理事長ご一行が国際農研をご訪問

令和元年9月3日、タイ科学技術研究所研究所(TISTR)のDr. Chutima Eamchotchawalit理事長ご一行が国際農研を訪問されました。岩永理事長とChutima理事長は、共同研究・連携協力の可能性について意見交換を行いました。

第47回熱研市民公開講座「有機物による温暖化の緩和と作物生産性の維持」(2月28日)の開催報告

第47回熱研市民公開講座「有機物による温暖化の緩和と作物生産性の維持」では、熱帯の農耕地における有機物長期連用の意義、気候変動(地球温暖化)の緩和や土壌肥沃度の維持のために有機物連用が効果を示す事例として、ベトナム・メコンデルタの水田における稲わら堆肥施用による効果、タイの畑圃場における有機物施用による効果などについて紹介しました。

FAO-APECのワークショップ「Rice Landscapes and Climate Change」に参加

2018年10月10~12日に、タイ王国バンコクで、FAO-APECのワークショップ「Rice Landscapes and Climate Change」が日本の農林水産省後援のもと開催されました。ワークショップでは、稲作地帯の気候変動緩和・適応技術および気候スマート稲作技術に関する最新情報がFAOや農研機構、JIRCASなどから提供されるとともに、参加国から農業の状況、気候変動が農業にもたらす問題および対策の状況などについて発表があり、活発な議論が行われました。

国際農研共催の国際甘蔗糖技術者会議ワークショップが開催され、熱帯・島嶼研究拠点 寺島義文主任研究員の発表が若手研究者の最優秀発表賞を受賞

10月22日~26日、国際甘蔗糖技術者会議の遺伝資源育種・分子生物学分野ワークショップ(国際農研、沖縄県農業研究センター、農研機構九州沖縄農業研究センター共催)が開催され、熱帯・島嶼研究拠点の寺島義文主任研究員の「サトウキビとエリアンサスの属間雑種の特性」に関する発表が若手研究者の最優秀発表賞を受賞しました。