国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

情報収集分析

国際的な農林水産業に関する動向把握のための情報の収集、分析及び提供

 世界の食料生産、農産物市場、食料需給、栄養供給をめぐる問題は極めて複雑で多岐にわたっており、地球規模の気候変動や国際社会・経済の動きなどの影響を受け絶え間なく変化しています。こうした状況の中、農林水産業が持続的に発展していくためには、現状分析や技術ニーズ調査による課題の把握と将来予測、研究成果の波及効果の分析を進め、これらの結果を研究や技術開発に的確に反映させていくことが非常に重要です。そして、このような取り組みを継続して行うことが、効果的な国際共同研究をうながし、研究開発成果の最大化にもつながります。

プログラムDは、他の3つのプログラムと連携しながら、国際的な研究開発の展開方向を探るために次の研究を実施します:

情報収集分析プログラムの概要

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米国ミシガン州立大学の教授が国際農研を訪問

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令和元年10月2日(水)、米国ミシガン州立大学のDr. Brad Day教授、Dr. James Kells教授、筑波大学の渡邉和男教授が国際農研を訪問されました。

タイ科学技術研究所(TISTR)と共同研究に係る覚書(MOU)を締結

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