国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

情報収集分析

国際的な農林水産業に関する動向把握のための情報の収集、分析及び提供

 世界の食料生産、農産物市場、食料需給、栄養供給をめぐる問題は極めて複雑で多岐にわたっており、地球規模の気候変動や国際社会・経済の動きなどの影響を受け絶え間なく変化しています。こうした状況の中、農林水産業が持続的に発展していくためには、現状分析や技術ニーズ調査による課題の把握と将来予測、研究成果の波及効果の分析を進め、これらの結果を研究や技術開発に的確に反映させていくことが非常に重要です。そして、このような取り組みを継続して行うことが、効果的な国際共同研究をうながし、研究開発成果の最大化にもつながります。

プログラムDは、他の3つのプログラムと連携しながら、国際的な研究開発の展開方向を探るために次の研究を実施します:

情報収集分析プログラムの概要

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岩永理事長が第7回CGIARシステム理事会に出席

11月15⽇(木)、16日(金)に第7回国際農業研究協議グループ(CGIAR)システム理事会(7th CGIAR System Council Meeting)が、米国シアトルのゲイツ財団本部にて開催され、岩永理事⻑が、我が国の外務省及び農林⽔産省の担当官と共に出席。

岩永理事長がマダガスカル国及びセネガル国の大臣と面談

岩永理事長がTICAD閣僚会合出席のため来日中のマダガスカル国の農業・畜産大臣及びセネガル国の農業・農村設備大臣と面談しました。

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現地の動き