JIRCASの動き
第5期中長期計画 研究プログラムのロゴマークを公開
令和3年度より開始した第5期中長期計画において、国際農研は、主要な研究開発業務を「環境」「食料」という農林水産業に関する2つの地球規模課題の解決を出口としたプログラムにまとめています。また、複雑で多様な地球環境や世界の食料システムなどに関する情報センターとしての機能を発揮するための活動を「情報」プログラムとしています。この度、各研究プログラムのシンボルとなるロゴマークを制作しましたので、公開します。
西垣研究員が日本土壌肥料学会2021年度北海道大会ポスター発表優秀賞を受賞
令和3年9月14~16日に開催された日本土壌肥料学会2021年度北海道大会(オンライン)において、生産環境・畜産領域の西垣智弘研究員が、研究成果「マダガスカル中央高地におけるマメ科牧草スタイロの栽培がリン動態および後作イネ収量に与える影響」で、ポスター発表優秀賞を受賞しました。
福田善通博士が「イネいもち病抵抗性判別システムの普及と利用」で日本育種学会賞を受賞
気候変動適応拠点形成国際ワークショップを茨城大学GLECと共催します
2021年9月16日と17日の2日間にわたってオンラインで開催されます。
OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントを開催
7月14日(水)、FAO駐日連絡事務所主催、国際農研の協力により、ウェビナー形式で、OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントをオンライン開催いたしました。日本のみならず、ドイツ、アメリカなど16か国から、250名以上の視聴者の方々に当日ご聴講いただきました。イベントの様子を、JIRCAS のYoutubeチャネルにて公表いたしました。
林業領域 河合清定氏が第25回日本熱帯生態学会「吉良賞」奨励賞を受賞
国際農研が後援する「持続的土地管理のためのブルキナファソ国際科学シンポジウム」が成功裏に開催されました
国際農研の創立記念日から公式Twitterを始めました
今日6月10日は国際農研の創立記念日です。国際農研の前身「熱帯農業研究センター」が発足してから51年が経ちます。本日の記念日に合わせてTwitterを開始しました。
研究職員(若手育成型任期付研究員)募集
国立研究開発法人国際農林水産業研究センターでは、研究職員の募集を行っております。
国際農研提案の2課題がSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)に条件付き採択されました
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和3年度新規採択研究課題として、国際農研の研究者が提案した2課題が条件付きにて採択されました。