JIRCASの動き
研究職員(若手育成型任期付研究員)募集要領
国立研究開発法人国際農林水産業研究センターでは、標記研究職員の募集を行っております。
東京大学先端科学技術研究センターの杉山所長らの研究グループが熱帯・島嶼研究拠点を訪問
令和4年5月20日(金)、東京大学先端科学技術研究センターの杉山正和所長はじめ、小林光研究顧問、東京大学未来ビジョン研究センター、株式会社日本触媒の研究グループが熱帯・島嶼研究拠点(沖縄県石垣市)を訪問されました。
マダガスカルで国際農研が開発した水稲新品種を同国大統領に紹介
2022年5月10日に実施された国際協力機構JICAの無償資金協力「アロチャ湖南西地域灌漑整備事業」の完成式典において、国際農研が実施する「肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上(通称FyVaryプロジェクト)」で開発した水稲新品種(FyVary32、FyVary85)について、マダガスカル国大統領に説明し、同国が重要視するコメ増産への貢献に期待が寄せられました。
土壌肥沃度の迅速評価技術に関するワークショップをマダガスカルで開催
SATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)プロジェクト「肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上(国際農研・辻本研究代表)」で開発した土壌肥沃度の迅速評価技術に関するワークショップを開催し、研究成果を農業技術普及員などの受益者に広く発信しました。
PNAS最優秀論文賞の授与式に先立ち、BNI強化コムギの研究紹介動画が公開されました
令和4年3月に、生物的硝化抑制(BNI)強化コムギの研究が、米国科学アカデミー紀要(PNAS)より2021年の最優秀論文賞「Cozzarelli Prize」を受賞したところです。この度、本成果を紹介した動画がPNASのYouTubeチャンネルに公開されました。
駐日チュニジア共和国大使が国際農研を訪問
令和4年4月25日(月)、駐日チュニジア共和国大使館のモハメッド・エルーミ大使ご一行が国際農研を訪問され、小山理事長はじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。
サール主任研究員がブルキナファソで受けたインタビューの記事が現地の新聞に掲載されました
本年4月から出張のサール主任研究員は、現地の新聞「Infos-Science-Culture」よりインタビューを受ける機会があり、その記事が大きく掲載されました。インタビューでは、SATREPSブルキナのプロジェクト概要、リン鉱石が土壌微生物によって可溶化する過程について紹介するとともに、土壌微生物が作物生産にとってどのような重要な役割を担っているかを解説しました。
G.V.スバラオ主任研究員がTED2022でBNIの研究成果を紹介
令和4年4月10日~4月14日にバンクーバーで開催されたTED2022「A NEW ERA」に、国際農研のG.V.スバラオ主任研究員がBNI(生物的硝化抑制)の研究成果をTEDトークしました。
SATREPS スーパーフード ボリビア Webサイト公開
SATREPS スーパーフード ボリビア「高栄養価作物キヌアのレジリエンス強化生産技術の開発と普及」のWebサイトを公開しました。
パッションフルーツ簡易茎頂接ぎ木実施マニュアルを公開
2022年4月4日に、パッションフルーツ植物体のウイルスフリー化のために簡易茎頂接ぎ木法を実施する際に必要な資材、および具体的な手順等について説明したマニュアルを公開しました。