令和元年10月2日(水)、米国ミシガン州立大学のDr. Brad Day教授、Dr. James Kells教授、筑波大学の渡邉和男教授が国際農研を訪問されました。岩永理事長とDr. Brad Day教授方は、共同研究・ミシガン州立大学からの留学生受け入れについて意見交換を行いました。留学生には、日本の農業システムの理解に加え、国際農研が行う開発途上地域の農林水産業に役立つ研究を経験することで、視野の広い国際経験豊かな人材を育成することが期待されます。

意見交換の様子

左から渡邉教授、Brad Day教授、岩永理事長、James Kells教授、飯山室長