令和元年11月28日、タイ国のシーナカリンウイロート大学経済学部大学院Dr. Suwimon Hengpatana准学部長、小沼博幸客員教授、Dr. Nantarat Tangvitoontham准教授と同大学院生のご一行が国際農研をご訪問されました。

会合では、タイにおける国際農研の活動の例として、伝統的発酵食品の品質保全及びウシエビの混合養殖に関する研究を紹介するとともに、同大学の関心事項であるタイにおける農薬の適正な使用等について意見交換を行いました。