現地の動き
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294. フードシステムのダブルピラミッド:健康に良い食品は地球にもやさしい
バリラ食品栄養センター(Barilla Center for Food&Nutrition、パスタで有名なイタリアのバリラ社グループのシンクタンク)は、フードシステムの「ダブルピラミッド」を考案しています。このモデルは、健康と気候のピラミッドを並べて配置することで、健康に良い食品と、環境負荷の低い食品は似通っていることを示し、環境や気候変動に対する食品選択の影響を減らすことを目的としています。
293. JIRCAS-FFTC国際イネいもち病ワークショップのプロシーディング公表
292. 『グローバル・メタン・アセスメント』地球温暖化防止のためのメタン排出量削減のメリットとコスト
291. 技術的イノベーション解決策のみに頼るアプローチの限界
290. 世界食料政策報告書2021:新型コロナウイルスパンデミック後のフードシステム変革
289. 米国における気温・降雨量のニューノーマル公表
288. 貧困削減における資源安全保障の重要性
287. 気候変動サミットへ向けたモーメンタム
286. フードシステムと科学技術
285. アフリカのイネ生産における低投入、貧栄養土壌の問題点、およびその改善策
284. 野菜と果物:科学者グループから国連食料システムサミットへのインプット
283. WeRise-季節予報を使った天水稲作向け意思決定システム
282. 2020年気候変動のハイライト
2021年4月22日、アメリカ・バイデン大統領主催の気候変動サミットに合わせ、日本政府も大幅な温室効果ガス排出目標を表明しました。その数日前には、世界気象機関(WMO)が 2020年世界気候変動白書(State of the Global Climate 2020)を発表、2020年は人為的な気候変動によってもたらされた異常気象などによって人々の生活が大きく影響を受けた年であったことを強調しています。
281. アースデイに考える:世界を救う奇跡の作物 ―キヌアの可能性
280. 雑草魂で挑む! 東南アジアのエビ養殖研究
279. 川の健康診断 ―ところ変われば「川」変わる?!―
熱帯や亜熱帯の海岸に多く分布するサンゴ礁は、サンゴという生物が作った地形で、面積としては地球表面の約0.1%しかありませんが、その中に9万種類もの生物が住んでいるとされ、生物多様性の観点から重要な場所となっています。ところが現在、このサンゴ礁が危機に直面しています。国際農研では、周囲にサンゴ礁が分布する熱帯・亜熱帯の島嶼地域を対象に、山林や農地の適切な管理や、作物残渣などの生物資源の有効活用を通じて、陸域からの土壌や過剰な栄養塩類の流出を抑制する技術を開発・実証するプロジェクトを実施しています。令和3年度国際農研一般公開のミニ講演「川の健康診断 ところ変われば「川」変わる?!」では、河川調査の様子や、これまでの調査で分かってきたことの一部について紹介しています。ぜひご覧ください!
278. 食べたら双子が生まれる? 西アフリカのヤムイモの秘密
277. おいしくて役に立つ、発酵食品の共同研究
276. 肥料のムダをなくし地球を健康にしよう!
275. 仮想海外旅行 ―空から眺めるアフリカ・アジアの農業と環境