all年度 JIRCASの動き
カンボジア王立農業大学とのMOU・Work Plan 署名式典を開催
日本大学生物資源科学部の3,4年生16名が国際農研を訪問
2019〜2020年度JIRCASフェローの杜 珠梅さん(中国農業大学、現・揚州大学教員)が2022年度日本畜産学会奨励賞を受賞
2022年9月14~17日に東京農大にて開催された2022年度日本畜産学会大会において、2019〜2020年度JIRCASフェローとして国際農研に滞在して研究を実施した中国農業大学の杜 珠梅さんが、奨励賞を受賞しました。
SATREPSマダガスカルプロジェクトの終了式典の開催
令和4年9月8日(木)、マダガスカル国アンタナナリボ市のHotel Colbert(Zoom併用)において、JICAとJSTの支援による地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS)「肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上」(通称FyVaryプロジェクト)の終了式典を開催し、国際農研の辻本プロジェクトリーダーがマダガスカル農業畜産大臣から感謝状を授与されました。
TICAD8公式サイドイベント「アフリカ農学と土壌肥沃度・貧栄養土壌管理の課題」開催報告
ベトナム植物保護研究所のNguyen Huy Chung植物免疫部部長らが国際農研を訪問
タイ科学技術博覧会2022に出展、国際農研の貢献が表彰されました
新潟県立柏崎高等学校の2年生27名が国際農研を訪問
多栄養段階統合養殖(IMTA)における課題と将来展望に関するワークショップのプロシーディング
国際農林水産業研究センター(国際農研)は、2011年から10年間、フィリピンの東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)と共同で、アジアモンスーン地域における水産物の持続的かつ公平な生産促進を目的とした多栄養段階統合養殖(IMTA)の研究プロジェクトを実施しました。この度、2019年8月に開催したワークショップのプロシーディングを出版しました。
米国科学アカデミー紀要から最優秀論文賞『Cozzarelli Prize』の賞状が届きました:BNI強化コムギの研究
日本学術会議 9/29公開シンポジウム「東南アジアのアブラヤシ農園の持続的開発の問題点と課題」
AfricaRice齋藤和樹主席研究員が「第7回食の新潟国際賞(21世紀希望賞)」の受賞者に決定
中川研究員が日本作物学会第253回講演会(2022年3月)において優秀発表賞(ポスター)を受賞
令和4年3月27~28日に開催された日本作物学会第253回講演会において、生産環境・畜産領域の中川アンドレッサ研究員が、優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。
ガーナ、ブルキナファソを対象とした営農計画策定支援プログラムBFMgh、BFMbfを公開
アフリカにおける「かんがいスキームにおける水資源利用効率化に資する技術マニュアル」を公開
国際農研は、今後深刻化すると思われる水資源制約や施設劣化に対応した水利用効率向上に資するいくつかの手法を説明した「かんがいスキームにおける水資源利用効率化に資する技術マニュアル」を公開しました。