2021年度 JIRCASの動き
埼玉県立熊谷高等学校の生徒38名が国際農研を訪問
令和3年11月26日(金)、埼玉県立熊谷高等学校の1学年生徒38名と先生2名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。同校から訪問は、昨年11月に続いて2回目です(リピートありがとうございます!)。
今回も訪問人数を考慮し、午前と午後の2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)を行いました。
生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞
国際農研 生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞しました。業績名は「アフリカの栽培環境に適した効果的なイネ施肥技術の開発と普及」です。同賞は農学の進歩に顕著な貢献をした若手研究者に対して、公益財団法人農学会が表彰するものです。
クラリベイト社が生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーを8年連続で高被引用論文著者に選出
国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーは、2021年11月、米国クラリベイト社の高被引用論文著者(「植物・動物学」分野)に、8年連続で選定されました。
駐日ドミニカ共和国大使が国際農研を訪問
ブルキナファソで開催された「第13回科学研究・技術革新国家フォーラム」に出展
栃木県立栃木高等学校の生徒40名が国際農研を訪問
令和3年11月11日(木)、栃木県立栃木高等学校の1学年生徒40名と先生2名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。同校から訪問は、昨年11月に続いて2回目です(リピートありがとうございます!)。
今回も訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場でコメのサンプル紹介など(屋外演習)をそれぞれ行いました。
辻本泰弘プロジェクトリーダーらの発表が第10回アジア作物学会議の優秀発表賞を受賞
駐日ウズベキスタン共和国大使が国際農研を訪問
研究職員(選考採用・若手育成型任期付研究員。令和4年4月1日採用予定)募集
鳥山和伸博士(元生産環境・畜産領域)が日本土壌肥料学会論文賞を受賞
元生産環境・畜産領域の鳥山和伸博士らの論文「Contribution of fallow weed incorporation to nitrogen supplying capacity of paddy soil under organic farming」に対し、このたび、2020年度日本土壌肥料学会論文賞が贈られました。
第5期中長期計画 研究プログラムのロゴマークを公開
令和3年度より開始した第5期中長期計画において、国際農研は、主要な研究開発業務を「環境」「食料」という農林水産業に関する2つの地球規模課題の解決を出口としたプログラムにまとめています。また、複雑で多様な地球環境や世界の食料システムなどに関する情報センターとしての機能を発揮するための活動を「情報」プログラムとしています。この度、各研究プログラムのシンボルとなるロゴマークを制作しましたので、公開します。
西垣研究員が日本土壌肥料学会2021年度北海道大会ポスター発表優秀賞を受賞
令和3年9月14~16日に開催された日本土壌肥料学会2021年度北海道大会(オンライン)において、生産環境・畜産領域の西垣智弘研究員が、研究成果「マダガスカル中央高地におけるマメ科牧草スタイロの栽培がリン動態および後作イネ収量に与える影響」で、ポスター発表優秀賞を受賞しました。
福田善通博士が「イネいもち病抵抗性判別システムの普及と利用」で日本育種学会賞を受賞
気候変動適応拠点形成国際ワークショップを茨城大学GLECと共催します
2021年9月16日と17日の2日間にわたってオンラインで開催されます。
OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントを開催
7月14日(水)、FAO駐日連絡事務所主催、国際農研の協力により、ウェビナー形式で、OECD-FAO 農業アウトルック報告書 出版記念イベントをオンライン開催いたしました。日本のみならず、ドイツ、アメリカなど16か国から、250名以上の視聴者の方々に当日ご聴講いただきました。イベントの様子を、JIRCAS のYoutubeチャネルにて公表いたしました。