クラリベイト社が生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーを8年連続で高被引用論文著者に選出

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日本

国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーは、202111月、米国クラリベイト社の高被引用論文著者(「植物・動物学」分野)に、8年連続で選定されました。

国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーは、2021年11月、米国クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者(「植物・動物学」分野)に、8年連続で選定されました。

クラリベイトは毎年、世界で最も影響力のある研究者、すなわち過去10年間で最も多く引用された研究者を特定しています。2021年は、21の研究分野と複数の分野にまたがる世界の研究者のうち、約6,700人が選出されました。

藤田プロジェクトリーダーは、植物の環境ストレス耐性に関わる分子生物学的な研究を介して、レジリエント作物の開発などにつなげることを目指しており、環境ストレス関係の様々な研究論文に引用されています。

 

引用元:

クラリベイト社 Web of Science
https://clarivate.com/webofsciencegroup

クラリベイト社ニュース「自然科学・社会科学分野における世界最高峰の研究者を 選出した高被引用論文著者リスト2021年版発表」
https://clarivate.com/ja/news/highly-cited-researchers-2021-202111/

Highly Cited Researchers(高被引用論文著)
https://recognition.webofscience.com/awards/highly-cited/2021/

左から小山理事長、藤田プロジェクトリーダー