クラリベイト・アナリティクス社が生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員を7年連続で高被引用論文著者に選出

関連プログラム
農産物安定生産
国名
日本

生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員は、クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者に、7年連続で選出されました。

国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成主任研究員と圓山恭之進主任研究員は、2020年11月、米国クラリベイト・アナリティクス社の高被引用論文著者(「植物・動物学」分野)に、7年連続で選定されました。

毎年、クラリベイト・アナリティクス社は、世界で最も影響力のある研究者、つまり過去10年間に最も頻繁に引用された研究者を特定します。 2020年には、21の研究分野および複数の分野にわたる世界の研究者の6,200人未満、つまり約0.1%が、この高被引用論文著者として選出されています。藤田主任研究員、圓山主任研究員は、植物の不良環境耐性に関わる分子生物学的な研究を介して、不良環境耐性作物の開発や、アフリカにおける農産物の安定生産などにつなげることを目指しており、環境ストレス関係の様々な研究論文に引用されています。

引用元:

クラリベイト・アナリティクス社 Web of Science

https://clarivate.com/webofsciencegroup

高被引用論文著者リスト 

https://recognition.webofscience.com/awards/highly-cited/2020/