気候変動適応拠点形成国際ワークショップを茨城大学GLECと共催します

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昨年から始められた、茨城大学 地球・地域環境共創機構(GLEC)が主催する、気候変動適応研究拠点形成国際ワークショップに、国際農研は共催として参加します。
2021年9月16日と17日の2日間にわたってオンラインで開催されます。

昨年から始められた、茨城大学 地球・地域環境共創機構(GLEC)が主催する、気候変動適応研究拠点形成国際ワークショップに、国際農研は共催として参加します。
2021年9月16日と17日の2日間にわたってオンラインで開催されます。

1日目午後の研究機関紹介では、林慶一プログラムディレクター(環境)が国際農研の気候変動に関わる国際的なネットワークについて説明し、泉太郎プロジェクトリーダーが第5期中長期計画(2021-2025年度)の気候変動総合プロジェクトの概要について説明いたします。

2日目の午前中の口頭発表セッションでは、古家淳社会科学領域長らが座長を務め、同領域の呉文超氏が、環境保護政策下での世界のバイオエネルギーの潜在性について発表します。

このワークショップでは、海外の気候変動に関わる若い研究者がポスター報告を行うと共に、茨城大学附属中学校の生徒らも英語で研究成果を発表し、オンラインホワイトボードを使って議論を行う予定です。

すでに、発表受付は終了していますが、参加受付は9月15日12時まで行っています。
気候変動にご興味をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。

気候変動適応研究拠点形成国際ワークショップ(9/16-17)

ワークショップチラシ

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