国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

JIRCASの動き - フィリピン

国際稲研究所のMatthew K. Morell所長らが国際農研をご訪問

国際稲研究所のMatthew K. Morell所長らが国際農研をご訪問

2019-09-02

令和元年8月29日、訪日中の国際稲研究所(IRRI)のMatthew K. Morell所長ならびにOliver Frithビジネス開発部長が、国際農研を訪問されました。

 フィリピンSRAよりの感謝状

フィリピン砂糖統制庁との共同研究合意書を更新、国際農研に感謝状

2019-02-15

国際農研はフィリピン農業省砂糖統制庁(SRA) との共同研究を行っています。このほど、共同研究の内容を更新したうえで2年間延長する新たな共同研究合意書(JRA)に署名を行いました。また、フィリピンにおける持続的サトウキビ栽培技術の開発による同国の砂糖産業への高い貢献に対して、国際農研はSRAから感謝状を頂きました。

フィリピン農業省砂糖統制庁の長官ご一行がJIRCASを訪問

2018-02-14

平成30年2月4日から10日にかけて、フィリピン農業省砂糖統制庁(Sugar Regulatory Administration:SRA)のHermenegildo R. Serafica長官をはじめ6名がJIRCAS熱帯・島嶼研究拠点およびJIRCASつくば本所を訪問されました。

第42回熱研市民公開講座にて熱心に聴講する市民

第42回熱研市民公開講座「フィリピンにおけるサトウキビ栽培と環境保全」(12月7日)の開催報告

2017-12-11

第42回熱研市民公開講座「フィリピンにおけるサトウキビ栽培と環境保全」では、ネグロス島のサトウキビ栽培を通して環境保全の必要性について考えるため、現地でのサトウキビ栽培の特徴、気候や土壌と土地利用の特徴、施肥による環境への影響、減肥対策による環境保全などを紹介しました。また、宮古島での施肥方法の変更による地下水汚染の改善事例や減肥対策によるコスト削減と環境保全の両立について話題を提供いたしました。

フィリピンで天水稲作生産改善のための技術開発に関する共同研究を開始

2017-05-19

天水稲作の収量を増大かつ安定化させるため、JIRCASはフィリピン稲研究所(PhilRice)との共同研究により、季節的な天候予測モデルと作物モデルを組み合わせた天水稲作のための意思決定システムの開発と普及に取り組みます。