JIRCASの動き - フィリピン

水田メタン削減に関するJCMを活用したフィリピン方法論の完成に係る記者発表会を共催

国際農研は、2024年6月28日に農林水産省が主催した「アジア開発銀行(ADB)拠出事業による水田メタン削減に関するJCMを活用したフィリピン方法論の完成に係る記者発表会」を農研機構とともに共催しました。

フィリピン農業省砂糖統制庁の国際農研訪問

フィリピン農業省砂糖統制庁(Sugar Regulatory Administration、SRA)のMitzi V. Mangwag役員とIgnacio S. Santillana副長官が、国際農研の熱帯・島嶼研究拠点およびつくば本所を訪問しました。国際農研とSRAは「気候変動総合」「熱帯島嶼環境保全」「熱帯作物資源」の3つのプロジェクトで共同研究を行っています。

アセアン諸国の農業青年58名が国際農研を訪問

令和6年2月19日(月)、タイ、インドネシア、フィリピンの農業青年58名が国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場で屋外見学をそれぞれ行いました。

動画公開 熱帯島嶼の農業生産と環境保全 沖縄県赤土流出防止の取組

沖縄県、石垣市、フィリピン農業省と、農業生産と環境保全の両立に向けた知見を共有する国際会合を開催し、沖縄県から提供を受けた、沖縄の大地と海が育む美しい自然と大切な恵みを守るための取り組み動画に、英語字幕を付けて公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=HryGEBnzU2E

多栄養段階統合養殖(IMTA)における課題と将来展望に関するワークショップのプロシーディング

国際農林水産業研究センター(国際農研)は、2011年から10年間、フィリピンの東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)と共同で、アジアモンスーン地域における水産物の持続的かつ公平な生産促進を目的とした多栄養段階統合養殖(IMTA)の研究プロジェクトを実施しました。この度、2019年8月に開催したワークショップのプロシーディングを出版しました。

フィリピン農業省砂糖統制庁(SRA)と共同研究に係わる覚書を締結

国際農研は、令和4年3月17日、フィリピン農業省砂糖統制庁(SRA)と共同研究に係る新たな覚書(MOU)の調印式を行いました。

国際会合「熱帯島嶼における農業生産と環境保全の両立」開催報告

令和4年2月14日、国際農研は国際会合「熱帯島嶼における農業生産と環境保全の両立」を、熱帯・島嶼研究拠点とオンラインの併用で開催しました。

フィリピン稲研究所の季刊誌でWeRise(季節予報による天水稲作向けの意思決定システム)が紹介されました

フィリピン稲研究所の季刊誌でWeRise(季節予報による天水稲作向けの意思決定システム)が紹介されました

国際稲研究所のMatthew K. Morell所長らが国際農研をご訪問

令和元年8月29日、訪日中の国際稲研究所(IRRI)のMatthew K. Morell所長ならびにOliver Frithビジネス開発部長が、国際農研を訪問されました。

フィリピン砂糖統制庁との共同研究合意書を更新、国際農研に感謝状

国際農研はフィリピン農業省砂糖統制庁(SRA) との共同研究を行っています。このほど、共同研究の内容を更新したうえで2年間延長する新たな共同研究合意書(JRA)に署名を行いました。また、フィリピンにおける持続的サトウキビ栽培技術の開発による同国の砂糖産業への高い貢献に対して、国際農研はSRAから感謝状を頂きました。