2026年度 JIRCASの動き
動画「2050年の天気予報(Ver.2)」が公開されました
日本や世界各地で記録的な暑さが続くなか、無料動画「2050年の天気予報(Ver.2)」が8月3日(月)13時に公開されました。この動画は、NHKエンタープライズも幹事社として参加する「2050年の天気予報」製作委員会によって制作され、国際農研の長谷川利拡理事長は、食料問題の専門家として協力しました。
令和8年度 国際農研「特別派遣研究員」の募集を開始
令和8年度こども霞が関見学デーに出展し、パーム油と環境問題をテーマに講演
令和8年度 国際招へい共同研究事業 (JIRCASフェロー) の募集開始
環境調和型作物生産技術の連携展開に関するワークショップを開催
JIRCAS-NARO-FFTC合同国際ワークショップ「土壌の健康と多機能性」を開催
筑波大学主催「博士後期課程学生を対象とした合同研究機関等説明会」に出展
CoolRiceプロジェクトキックオフ会合で長谷川理事長が講演
第19回 熱研一般公開を開催しました
国際農研 熱帯・島嶼研究拠点は、令和8年7月4日(土)に「第19回熱研一般公開」を開催しました。家族連れなど377人が熱研を訪問し、ミニ講演やクイズ付きスタンプラリーに参加しました。
つくばスタートアップパークのトークイベントで国際農研発ベンチャーShrimpTech JIRCASを紹介
2026年6月10日(水)、つくばスタートアップパークで開催された「TSUKUBA JOURNEY SESSION No.12 -研究が事業になるまで。JIRCASの研究者たちはどう自ら起業に踏み出したのか-」に、国際農研の大森圭祐プログラムディレクター(情報・戦略プログラム)、マーシー・ワイルダープロジェクトリーダー(水産領域)、姜奉廷主任研究員(同)の3名が登壇しました。
中村プロジェクトリーダー、パパ主任研究員が在日セネガル大使館を表敬訪問し、新たな研究連携を紹介
第2回ASEAN再生・強靱化農業ワークショップで技術カタログ掲載技術を紹介
2026年6月2日から3日にかけて、ASEAN事務局、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、ドイツ国際協力公社(GIZ)、欧州連合(EU)の共催により、インドネシア国デンパサール市で「ASEAN第2回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)システム実施プラン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。
研究員の公募
令和8年度10月1日付採用の研究職員の公募を開始しました。
公募期間は2026年6月10日〜2026年7月3日、JREC-IN Portalからご応募ください。
「土壌を起点とした統合的アプローチ」で気候変動に適応する ―西アフリカ・スーダンサバンナの食料安全保障に向けた総説をリリース―
国際農研の井関洸太朗プロジェクトリーダー(生物資源・利用領域)らによる、西アフリカの半乾燥地域(スーダンサバンナ)における食料安全保障をテーマとした総説が、日本作物学会の国際学術誌「Plant Production Science」に掲載されました(https://doi.org/10.1080/1343943X.2026.2682196)。本研究は、国際農研がブルキナファソ国立環境農業研究所(INERA)と10年以上にわたって積み重ねてきた現地フィールド実験と国際共同研究の成果をとりまとめたものです。