2月21日にマレーシア農業研究開発研究所(MARDI)からMr. Mahamad Hasri bin Lebai Mustafa(Director Human Resource Management Centre, MARDI)をはじめとする3名が、在日マレーシア大使館の関係者2名とともに国際農研を訪問されました。

国際農研が実施する、環境保全型農業およびイネ育種に関連する研究活動を含めて、資源・環境管理プログラムと農産物安定生産プログラムの概要を紹介するとともに、マレーシアでの取り組み事例として「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」(SATREPS)において実施するオイルパーム古木への高付加価値化技術の開発の研究活動を紹介しました。農林水産業の研究活動における双方向の情報提供など、今後の協力関係の発展に向けて意見交換を行いました。

国際農研の研究活動を紹介しました

国際農研の研究活動を紹介しました。

将来的な研究交流について意見交換を行いました

今後の協力関係の発展に向けて意見交換を行いました。