JIRCASの動き - アジア

千葉県立佐原高等学校理数科2年生が国際農研を訪問

令和6年7月5日(金)、千葉県立佐原高等学校理数科2年30名と先生3名が「つくばサイエンスツアー」の一環として、国際農研を訪問しました。

第10回「世界水フォーラム」に研究成果を出展しました

2024年5月18日~ 25日、インドネシア共和国のバリ島で開催された第10回世界水フォーラムに国際農研の研究成果である間断灌漑(AWD)、スバック研究等を出展し、各国の研究者、行政、学生(中学生~大学生)等、多くの来場者に説明を行いました。

フィリピン農業省砂糖統制庁の国際農研訪問

フィリピン農業省砂糖統制庁(Sugar Regulatory Administration、SRA)のMitzi V. Mangwag役員とIgnacio S. Santillana副長官が、国際農研の熱帯・島嶼研究拠点およびつくば本所を訪問しました。国際農研とSRAは「気候変動総合」「熱帯島嶼環境保全」「熱帯作物資源」の3つのプロジェクトで共同研究を行っています。

国際イネ会議にて「アジアモンスーン地域における基盤農業技術の実施促進」シンポジウム開催

国際イネ会議(International Rice Congress : IRC)は、国際イネ研究所(IRRI)が主催する会議であり、4年に1回開催されています。今回、IRCが10月16-19日の4日間の日程で、IRRI本部のあるフィリピンで初めて開催され、国際農研の研究者が農研機構の研究者とともに出席し、10月17日に「アジアモンスーン地域における基盤農業技術の実施促進」と題したシンポジウムを行いました。

東南アジア連絡拠点設立50周年記念シンポジウムを開催しました

東南アジア連絡拠点は、東南アジアにおける国際農研の活動拠点として、1972年にタイ王国のバンコクに事務所が設置されており、2022年に設立50周年を迎えました。新型コロナウイルスによる渡航制限もなくなったことから、2023年12月14日、タイ・バンコクにて50周年記念シンポジウムを開催しました。

グリーンアジアレポートシリーズ第1号を公表-アジアモンスーン地域における科学・技術・イノベーションの適用を通じた持続可能な食料システムの変革の推進-

農林水産省が令和3年5月に公表した「みどりの食料システム戦略」を踏まえ、 農林水産省が気候変動緩和と持続的農業の実現に資する技術のアジアモンスーン地域での実装を促進することを目的とした「みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業」を令和4年度から開始し、国際農研が同事業をグリーンアジアプロジェクト(略称)として実施しています。今般、グリーンアジアプロジェクトの実施のための背景を整理したレポートを作成しました。

JIRCAS国際シンポジウム2022「持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割」開催報告

令和4年11月22日(火)、国際農研は、農林水産省、水産研究・教育機構の後援を受け、JIRCAS国際シンポジウム2022「持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割」をハイブリッド開催しました(開催場所:一橋大学一橋講堂)。

FAO科学イノベーションフォーラム2022サイドイベントを開催

令和4年10月13日(木)、FAO科学イノベーションフォーラム2022サイドイベント「科学とイノベーションによるアジアモンスーン地域の持続可能な食料システムの構築」をオンラインで開催しました。

JIRCAS-FFTC国際サトウキビワークショップを開催

令和4年9月15日(木)、国際農研とアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)はカセサート大学の後援を受け、ワークショップ「アジア太平洋地域におけるサトウキビ産業の未来に向けたサトウキビ研究の技術革新とネットワーク形成」をオンラインで開催しました。

アグロ・イノベーション2020にアジアバイオマスプロジェクトの研究成果を出展

令和2年11月11日(水)から11月13日(金)に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「アグロ・イノベーション2020(主催:一般社団法人日本能率協会)」に、国際農研が取り組むバイオマスエネルギーの研究活動や研究成果を出展しました。同イベントは、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会です。展示会場では、検温・マスク着用・消毒等、新型コロナウイルス対策が徹底されていました。