国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

2017年度 JIRCASの動き

国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」

国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」を開催

2018-02-05

平成30年1月19日、JIRCASは、世界アグロフォレストリーセンター(ICRAF)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と共催で、ケニアにて、国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」を開催しました。当日の発表資料を本サイトでご覧になれます。

JIRCAS特別セミナー「SATREPSマダガスカルの概要と共同研究機関の紹介」を開催しました

2018-02-01

平成30年1月30日に、マダガスカルで実施するJICA-JST地球規模課題(SATREPS)の主要な共同研究機関であるアンタナナリボ大学放射線研究所(LRI)のTantely Razafimbelo所長と国立農村開発応用研究センターのRaymond Rabeson稲作研究部長を招いて、プロジェクト概要に関するセミナーを開催しました。

農研機構と国際シンポジウム「気候変動下のイネの高温障害にたちむかう国際観測ネットワーク MINCERnet」を開催

2018-01-30

2018年1月26日、つくば市内で、農研機構主催、JIRCAS共催の国際シンポジウム「気候変動下のイネの高温障害にたちむかう国際観測ネットワーク MINCERnet」が開催されました。

テンションメーター設置風景

海外での研究活動の歩みを画像で見る : JIRCASフォトアーカイブを公開

2018-01-15

旧農林水産省熱帯農業研究センターおよび国際農林水産業研究センターの在外研究員等が世界各国での現地調査及び研究協力を通じて撮影・収集したスライド、約12,000枚を公開しています。

ウズベキスタン国にて「JIRCASセミナー:塩害軽減のための浅層暗渠排水」を開催

2018-01-12

平成29年11月29日、ウズベキスタン国において、JIRCASの塩害軽減のための浅層暗渠排水技術マニュアル普及セミナーを開催しました。最終成果として「塩害軽減のための浅層暗渠排水技術マニュアル」https://www.jircas.go.jp/ja/publication/manual_guideline/mitigating_sali... を作成しました

岩永理事長(左)とFan所長(右)

国際食料政策研究所Fan所長を迎えセミナーを開催

2017-12-25

平成29年12月21日、国際農業研究協議グループ(CGIAR)の研究機関の一つである国際食料政策研究所(International Food Policy Research Institute: IFPRI)の所長のDr. Shenggen FanをJIRCASにお招きし、セミナーを開催しました。

インド農業研究会議セミナー

インド農業研究会議ICARの代表団を迎えセミナーを開催

2017-12-21

平成29年12月20日、インドの国立農業研究会議(ICAR)の副理事長であるDr. Suresh Kumar Chaudhariと技術主任のDr. Tejbir Singh、中央土壌塩類研究所(CSSRI)所長のDr. Parbodh Chander Sharma、ならびにインド農業研究所(IARI)所長のDr. Ashok Kumar Singhの4名をJIRCASにお招きし、研究打ち合わせと、インドの農業研究に関するセミナーを開催しました。

第42回熱研市民公開講座にて熱心に聴講する市民

第42回熱研市民公開講座「フィリピンにおけるサトウキビ栽培と環境保全」(12月7日)の開催報告

2017-12-11

第42回熱研市民公開講座「フィリピンにおけるサトウキビ栽培と環境保全」では、ネグロス島のサトウキビ栽培を通して環境保全の必要性について考えるため、現地でのサトウキビ栽培の特徴、気候や土壌と土地利用の特徴、施肥による環境への影響、減肥対策による環境保全などを紹介しました。また、宮古島での施肥方法の変更による地下水汚染の改善事例や減肥対策によるコスト削減と環境保全の両立について話題を提供いたしました。

ワークショップ参加者全員による集合写真

国際ワークショップ「途上国における乾燥耐性品種の開発と今後の展開」を開催

2017-12-05

JIRCASは、農林水産省委託プロジェクト研究「途上国における乾燥耐性品種の開発」の最終年度にあたり、平成29年11月29日につくば国際会議場(エポカル)で国際ワークショップを開催いたしました。総合討論では、プロジェクトの研究成果の社会実装に向けた課題や今後の連携の可能性について意見交換しました。

気候変動枠組条約第23回締約国会合(COP23)サイドイベントの開催

2017-12-01

平成29年11月6日から17日にかけてドイツで開催されたCOP23のサイドイベントとして、JIRCASは国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と共に「農産廃棄物の有効活用による再生可能エネルギーによる森林保全とREDD+のための解決策(UNFCCC - COP23 Side Event: Effective Use of Agro-Residues - Renewable Energy Solutions for Forest Conservation and REDD+)」を主催しました。

シンポジウム参加者全員の集合写真

JIRCAS-NARO国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出削減」講演資料を掲載

2017-11-22

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)と農研機構(NARO)が平成29年8月31日に開催した国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出削減」の講演資料を掲載しました。

研究戦略室の松本成夫地域コーディネータが第16回日本土壌肥料学雑誌論文賞(2018年度)に選定

2017-11-20

論文名は「わが国の食飼料供給に伴う1992年から2007年までの窒素フローの変遷」で、織田氏(元農業環境技術研究所)、三輪氏(元東京農業大学)との共著論文です。

栄養ベースの食料安全保障の重要性を提案する岩永理事長

第6回G20主席農業研究者会議(G20 Meeting of Agricultural Chief Scientists, G20 MACS)への参加

2017-11-16

2017年11月14日(火)~15日(水)にポツダムで開催されたG20主席農業研究者会議(G20 MACS)に岩永理事長が出席、主要討議課題の一つ「回復力のあるフードシステムへの貢献」について、『人々の健康のためには、従来のカロリーベースの食料安全保障ではなく、栄養ベースの食料安全保障を考えるべきである。』と提案しました。

クラリベイト・アナリティクス社が論文の引用動向分析による、影響力の高い科学者を発表 ー高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)の「植物・動物学」分野において、JIRCASの藤田泰成主任研究員、圓山恭之進主任研究員を選出ー

2017-11-15

世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクスが2017年11月15日に発表した高被引用論文著者(Highly Cited Researcher 2017)に、JIRCASの藤田泰成主任研究員と圓山恭之進主任研究員が選出されました。

写真1 PAWEES学会長 Jin Soon Kim教授(左)からの論文賞の授与

農村開発領域の池浦主任研究員が国際水田・水環境工学会(PAWEES)の論文賞を受賞

2017-11-14

JIRCAS農村開発領域の池浦 弘主任研究員が国際水田・水環境工学会(International Society of Paddy and Water Environment Engineering:PAWEES)の論文賞「Best Paper Award “SAWADA Prize”」を受賞しました。

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