JIRCASの動き - 日本

令和8年度こども霞が関見学デーに出展し、パーム油と環境問題をテーマに講演

2026年7月29日、文部科学省が主催する「令和8年度こども霞が関見学デー」が文部科学省(東京都千代田区)で開催され、親子連れを中心に多くの参加者が訪れました。国際農研は、つくば市出展ブース「ポテチの油と地球を守れ!~熱帯雨林からのSOS!超難問を最先端技術とアイデアで解決~」に協力し、情報・戦略プログラムディレクターの大森圭祐が講師を務めました。

JIRCAS-NARO-FFTC合同国際ワークショップ「土壌の健康と多機能性」を開催

2026年7月13日、国際農研(JIRCAS)は、農研機構(NARO)およびアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)との共催により、国際ワークショップ「2026 JIRCAS-NARO-FFTC Joint International Workshop on Soil Health and Multifunctionality: Integrating Science and Practice for a Sustainable Future」をつくば国際会議場で開催しました。

令和8年春の叙勲において岩永 勝 元国際農研理事長が旭日中綬章を受章

令和8年春の叙勲において、元国際農林水産業研究センター(国際農研)理事長の岩永 勝 氏が、長年にわたり我が国および国際社会における農業・食料問題の解決と国際農業研究の発展に寄与した功績により、旭日中綬章を受章されました。

国際稲研究所(IRRI)との意見交換を実施しました

2026年4月3日(金)、国際稲研究所(IRRI)のDr. Virender Kumar研究部長、齋藤和樹上級研究員、岩永勝理事を国際農研にお迎えし、両機関の取組紹介とともに、今後の研究連携のさらなる深化に向けて幅広く意見を交わしました

ポーランド 農業・農村開発副大臣ご一行が国際農研を訪問

2026年3月13日、ポーランド共和国のアダム・ノヴァク農業・農村開発副大臣一行が国際農研を訪問し、小山修理事長(当時)らと農業の課題に関する意見交換を行いました。

林業領域の田中主任研究員と勝浦研究員が日本森林学会の賞を受賞

2026年3月16日、日本森林学会第137回大会における学会各賞授賞式が、つくば国際会議場で開催されました。同授賞式において、国際農研(JIRCAS)林業領域の田中憲蔵 主任研究員が日本森林学会賞を、勝浦柊研究員が日本森林学会学生奨励賞を受賞しました。

團 晴行主任研究員が日本熱帯農業学会会長賞を受賞

令和8年3月16日、筑波大学で開催された日本熱帯農業学会第139回講演会において、農村開発領域の團 晴行主任研究員が、日本熱帯農業学会会長賞の受賞記念講演を行いました。日本熱帯農業学会会長賞は、熱帯農業に関して十分な研究的業績を上げた者に授与される賞であり、2025年に学会賞に準じる賞として新設されて以来、團主任研究員が初めての受賞者となります。
 

イタリアCREAおよびISMEAの代表団が国際農研を訪問

2026年3月10日、イタリアの農業研究機関CREA(Council for Agricultural Research and Agricultural Economics Analysis)のAndrea Rocchi会長および農業・食品市場サービス機関ISMEA(Institute of Services for the Agricultural and Food Market)のSergio Marchi会長らが国際農研を訪問し、小山理事長らと意見交換を行いました。

作物科学会ポッドキャスト「Field, Lab, Earth」にスバラオ主任研究員らが出演 ― ソルゴレオンとBNI研究を紹介

2026年2月、米国の作物科学関連3学会(American Society of Agronomy, Crop Science Society of America, Soil Science Society of America)が配信するポッドキャスト番組「Field, Lab, Earth」において、「Sorgoleone with Drs. Sakiko Okumoto, Bill Rooney, and Guntur Subbarao」と題したエピソードが公開されました。

COP30(ブラジル・ベレン)で国際農研の研究成果と取り組みを発信

2025年11月13日~15日にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)において、国際農研は各種イベントに参加し、研究成果や国際連携による取り組みを紹介しました。