JIRCASの動き - 日本
荒井見和主任研究員と伊ヶ崎健大主任研究員らの論文が日本土壌肥料学会の欧文誌論文賞に選定
国際農研とフィリピン機関の共同研究5年間の成果を総括-サトウキビ栽培技術の現地実証へ
2025年12月1日、フィリピン共和国ネグロス島において、国際農研(JIRCAS)はフィリピンの共同研究機関とともに、5年間の国際共同研究の成果を総括するシンポジウムを開催しました。主催は国際農研で、在フィリピン日本国大使館から遠藤和也 特命全権大使および赤坂英則 一等書記官が出席し、日比両国の協力の重要性が改めて確認されました。
マレーシア水産研究所(FRI)との国際共同研究30周年記念シンポジウムをペナンで開催
2025年11月20日、マレーシア・ペナンにおいて、「JIRCAS-FRI共同30周年記念シンポジウム:マレー半島のマングローブ河口域を中心とした生態学および養殖研究の成果」を開催しました。
国際シンポジウム「気候変動が世界の食料需給に与える長期的影響と食料安全保障」のアーカイブを公表
令和6年12月5日、東京大学弥生講堂において、農林水産省の主催により、国際シンポジウム「気候変動が世界の食料需給に与える長期的影響と食料安全保障」が開催されました。このたび、シンポジウムの様子をJIRCAS公式YouTubeチャンネルにて公開しました。動画は日本語および英語の通訳音声付きで視聴いただけます。
つくばエクスプレスまつり2025に出展しました
「実りのフェスティバル」にスーパーフード「キヌア」の研究成果を出展
JIRCAS国際シンポジウム2025を開催しました
2025年10月27日、国際農研(JIRCAS)は、東京都千代田区の一橋講堂において、JIRCAS国際シンポジウム2025「アジアモンスーン地域における農林水産業技術の実装加速化:生産力向上と持続可能な食料システム構築に向けた進展と展望」を開催しました。
植田佳明主任研究員が2025年度日本農学進歩賞受賞者に決定
国際農研(JIRCAS)の植田佳明 主任研究員(生産環境・畜産領域)が、2025年度(第24回)日本農学進歩賞の受賞者に決定されました。本賞は、農林水産業および関連産業の持続可能な発展に資する農学の進歩に顕著な貢献をした、40歳未満の若手・中堅研究者を対象に授与されます。