現地の動き
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FAO「栄養に配慮した農業・食料システムの実例-介入の選択肢(Nutrition-sensitive agriculture and food systems in practice: options for intervention)」の概要
FAO報告書「栄養に配慮した農業・食料システムの実例-介入の選択肢」(2017)は、農業・農村開発管轄省庁の政策立案者や開発パートナーを対象に、栄養に配慮した農業・食料政策やプログラム策定に有用な一連の『FAOツールキット』の一環として、介入の選択肢を提示している。
CGIAR「CGIAR Strategy and Result Framework」および「CGIAR Strategy and Result Framework 2016 -2030」の概要
世界規模の農業研究・開発ネットワークであるCGIARの研究・開発戦略および目標達成のための枠組み(CGIAR Strategy and Result Framework: SRF)の概要
FAO 「食糧と農業の未来 - トレンドと課題(The future of food and agriculture – Trends and challenges)」の概要
FAOの「食糧と農業の未来 - トレンドと課題」(2017)は、2050年に世界銀行は97億人に達するという国連の予測に基づき、2012年水準よりも50%多く食糧・飼料・バイオ燃料を増産する必要があると推計する。そして21世紀農業を取り巻く変化を理解する鍵となる15のトレンドを示している。
IRRI他主催セミナー「Can mechanization bridge the way to sustainable rice production?」に参加
アジアでは、農業労働者不足が問題となっており、機械化が進み、民間の進出も進んでいます。アジアの稲作における機械化の導入状況、技術開発、解決すべき課題が報告されました。
第3回JASTIPシンポジウム-ASEAN - Japan STI Collaboration for SDGsに参加
JASTIPは日ASEANの科学技術協力に関するプラットフォームを構築し、JIRCASもこれに参加しています。本シンポジウムでは、これまでの成果・活動が報告されました。
FAO 「2016年アフリカにおける食糧安全保障と栄養状況概観」について
「食糧安全保障危機経験値指標」は、充分な食糧へのアクセスに関した質問に対する調査対象者の主観的回答に基づいた指標である。従来の貧困・食糧安全保障指標を適用して得られた知見を引き継ぎ補完しつつ、FIESは異なる国・文化間で比較可能な食糧安全保障危機状況に置かれた人々の推計を可能にすると期待される。
IFPRI は「アフリカにおける農業研究:未来の生産性改善に向けた投資」(ライナム他編著)を公表
本報告書(Lynam et al eds. 2016 Agricultural research in Africa: Investing in future harvests. IFPRI. )は、研究者・開発専門家による、アフリカ農業研究開発の変遷・現状・見通しの分析をまとめたものである。
APAARIの2017-2022年戦略計画
APAARIは、国連のSustainable Development Goals(SDG;持続的開発目標)に対応して、2015年に「APAARI Vision 2030」を策定し、これを実現するため、「APAARI Strategic Plan 2017-2022」を策定し、2016年11月に発表しました。
第2回CGIAR System Council Meeting への参加
9月25日(日)、26日(月)に開催された第2回国際農業研究協議グループシステム理事会に岩永理事長が出席し、今後のCGIARとその傘下の15国際農業研究機関による地球規模の農業研究の方針が話し合われました。