JIRCASの動き - マレーシア
第2回ASEAN再生・強靱化農業ワークショップで技術カタログ掲載技術を紹介
2026年6月2日から3日にかけて、ASEAN事務局、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、ドイツ国際協力公社(GIZ)、欧州連合(EU)の共催により、インドネシア国デンパサール市で「ASEAN第2回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)システム実施プラン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。
ASEAN再生・強靱化農業ワークショップでグリーンアジアの成果を紹介
林業領域の田中主任研究員と勝浦研究員が日本森林学会の賞を受賞
アジア太平洋地域林業研究機関連合(APAFRI)執行役員会議に出席
2026年1月28日、インド・コインバトール市で開催された第30回アジア太平洋林業研究機関連合(Asia Pacific Association of Forestry Research Institutions: APAFRI)執行役員会議に、国際農研(JIRCAS)から安部久 林業領域長が出席しました。本会議は、同地で開催されたInternational Conference on Population and Conservation Genetics 2026の1セッションとして実施されました。
インドネシア・ガジャマダ大学で環境適応型林業に関する国際ワークショップを開催
2026年2月9~10日、インドネシア・ジョグジャカルタにおいて、交付金プロジェクト「環境適応型林業」に関する中長期計画の成果を取りまとめた国際ワークショップ「Environmentally Adaptive Forestry Techniques for Southeast Asian Tree Species」を開催しました。本プロジェクトは2021年度より、過剰伐採等により荒廃した熱帯林における森林資源の回復技術の開発や、環境適応性を高めた樹種・品種の選抜技術の確立を目的として実施しています。
マレーシアにおけるバイオマス利用による食料安全保障への貢献:持続可能な農園管理と循環型経済の新プロジェクトが始動
国際協力機構(JICA)とマレーシア国立バイオテクノロジー研究所(NIBM)は、1月27日、2025年度技術協力プロジェクト「持続可能なアブラヤシ農園管理及び循環型経済確立のためのバイオマス利用強化プロジェクト」に関する議事録に署名しました。これにより、マレーシアにおける未利用資源を糧に変える新たな国際協力事業が正式にスタートしました。
マレーシア水産研究所(FRI)との国際共同研究30周年記念シンポジウムをペナンで開催
2025年11月20日、マレーシア・ペナンにおいて、「JIRCAS-FRI共同30周年記念シンポジウム:マレー半島のマングローブ河口域を中心とした生態学および養殖研究の成果」を開催しました。
日マ経済協議会第42回合同会議で農業イノベーションを議論 ― 社会実装に向けた新たな連携を構築
SATREPSパームトランクの技術成果「PALM LOOP」が大阪・関西万博の内装材に採用
2025年大阪・関西万博におけるパナソニックグループのパビリオン「ノモの国」では、SATREPSパームトランクプロジェクトの技術成果である「PALM LOOP®」が、来賓応接室の内装部材として採用されています。