JIRCASの動き - 日本

JIRCAS国際シンポジウム2022「持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割」開催報告

令和4年11月22日(火)、国際農研は、農林水産省、水産研究・教育機構の後援を受け、JIRCAS国際シンポジウム2022「持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割」をハイブリッド開催しました(開催場所:一橋大学一橋講堂)。

寳川研究員が優秀発表賞(口頭)を受賞!-日本作物学会第254回講演会

令和4年9月20~21日に開催された日本作物学会第254回講演会(福島大学食農学類)において、熱帯・島嶼研究拠点の寳川拓生研究員が、研究成果「サトウキビおよびエリアンサスの乾燥ストレスに対するガス交換および代謝物の応答」(寳川拓生・若山正隆)で、優秀発表賞(口頭)を受賞しました。

米国科学アカデミー紀要から最優秀論文賞『Cozzarelli Prize』の賞状が届きました:BNI強化コムギの研究

米国科学アカデミー発刊の米国科学アカデミー紀要(PNAS)から、2021年最優秀論文賞『Cozzarelli Prize』の賞状が発行され、この度、受賞者に授与されました。

国際農研のSATREPSプロジェクト2課題が相手国との合意に至り正式に共同研究を開始します

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和3年度採択研究プロジェクト2課題が、相手国とのプロジェクト討議議事録(Record of Discussions: R/D)の締結に至り、今までの条件付きから、正式な共同研究を開始します。

国際会合「熱帯島嶼における農業生産と環境保全の両立」開催報告

令和4年2月14日、国際農研は国際会合「熱帯島嶼における農業生産と環境保全の両立」を、熱帯・島嶼研究拠点とオンラインの併用で開催しました。

シンポジウム「野菜・果物―地球と人間の健康のための研究と行動の機会」開催報告

2021年12月6日(月)、国際農研は、FAO駐日連絡事務所と共催で、「野菜・果物―地球と人間の健康のための研究と行動の機会」シンポジウムをオンライン開催しました。本シンポジウムは、2021年12月7、8日に行われた東京栄養サミット(N4G)の公式サイドイベントです。

第15回熱研一般公開(11月8日~14日)の開催報告

熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、熱研一般公開を2021年11月8日(月)~14日(日)の1週間に亘りオンライン開催し、熱研の研究活動などについて石垣市民をはじめ国民のみなさまに紹介しました。初めてオンラインで開催することになり、展示・紹介内容も工夫し、皆さまに楽しめるように準備したところ、イベント全体で国内外から総計2765回のアクセスがありました。ご参加、ありがとうございました。

クラリベイト社が生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーを8年連続で高被引用論文著者に選出

国際農研 生物資源・利用領域の藤田泰成プロジェクトリーダーは、202111月、米国クラリベイト社の高被引用論文著者(「植物・動物学」分野)に、8年連続で選定されました。

鳥山和伸博士(元生産環境・畜産領域)が日本土壌肥料学会論文賞を受賞

元生産環境・畜産領域の鳥山和伸博士らの論文「Contribution of fallow weed incorporation to nitrogen supplying capacity of paddy soil under organic farming」に対し、このたび、2020年度日本土壌肥料学会論文賞が贈られました。

福田善通博士が「イネいもち病抵抗性判別システムの普及と利用」で日本育種学会賞を受賞

国際農研においてイネいもち病防除技術開発のための国際ネットワーク研究を推進した福田善通博士(元 熱帯・島嶼研究拠点、前 生物資源・利用研究領域 主任研究員)が、2020年度日本育種学会賞を2021年3月20日付けで受賞しました。