JIRCASの動き - インドネシア
インドネシア・ガジャマダ大学で環境適応型林業に関する国際ワークショップを開催
2026年2月9~10日、インドネシア・ジョグジャカルタにおいて、交付金プロジェクト「環境適応型林業」に関する中長期計画の成果を取りまとめた国際ワークショップ「Environmentally Adaptive Forestry Techniques for Southeast Asian Tree Species」を開催しました。本プロジェクトは2021年度より、過剰伐採等により荒廃した熱帯林における森林資源の回復技術の開発や、環境適応性を高めた樹種・品種の選抜技術の確立を目的として実施しています。
COP30(ブラジル・ベレン)で国際農研の研究成果と取り組みを発信
インドネシアの学生が国際農研を訪問 ― 熱帯作物病害対策をテーマに交流 ―
ASEANタスクフォースミーティングに参加し、グリーンアジアにおける間断灌漑の実証試験結果を紹介
ASEAN農業研究・開発技術ワーキンググループにて、技術カタログ掲載技術のパイロットスタディ結果を報告
インドネシアの森林研究者が国際農研を訪問
令和6年10月10日、ボゴール農科大学(IPB大学)のIskandar Z. Siregar副学長、Fifi Gus Dwiyanti講師、バンドン工科大学のYayat Hidayat室長が、国立遺伝研究所と国立環境研究所の方々と国際農研林業領域を訪問しました。
アセアン諸国の農業青年58名が国際農研を訪問
令和6年2月19日(月)、タイ、インドネシア、フィリピンの農業青年58名が国際農研を訪問しました。訪問人数を考慮し、2班に分かれて、国際農研の研究紹介(屋内講義)と八幡台圃場で屋外見学をそれぞれ行いました。
インドネシア共和国のPT PG Rajawali Iから11名が熱帯・島嶼研究拠点を訪問
インドネシアでチークのクローン林業に関する国際セミナーを開催
令和5年10月2日(月)から3日間に渡り、国際農林水産業研究センター(国際農研)とガジャマダ大学(UGM)は、インドネシアにおいてチークのクローン林業に関する国際セミナー(Improving the clonal teak plantation for sustainable management of monsoon forests)を開催しました。セミナーには東南アジアの研究者が集まり活発な議論が行われました。
第51回 熱研市民公開講座を9月12日に開催しました
国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第51回熱研市民公開講座「世界の熱帯果樹の多様性を探る」を令和5年9月12日(火)19:00~20:30に石垣市健康福祉センターで開催しました。