JIRCASの動き - インドネシア
環境調和型作物生産技術の連携展開に関するワークショップを開催
2026年7月20日から22日にかけて、国際農研(JIRCAS)およびインドネシア国立研究革新庁(BRIN)農業・食品研究機構(ORPP)の主催により、「環境調和型作物生産技術の連携展開ワークショップ」を、KST Soekarno BRIN Cibinong(インドネシア共和国ボゴール県チビノン)にて開催しました。
JIRCAS-NARO-FFTC合同国際ワークショップ「土壌の健康と多機能性」を開催
2026年7月13日、国際農研(JIRCAS)は、農研機構(NARO)およびアジア太平洋食糧肥料技術センター(FFTC)との共催により、国際ワークショップ「2026 JIRCAS-NARO-FFTC Joint International Workshop on Soil Health and Multifunctionality: Integrating Science and Practice for a Sustainable Future」をつくば国際会議場で開催しました。
Mangrove-based Solutions:インドネシアのマングローブ保全・再生を通じた新たな社会課題解決モデル ~国際農研の提案課題がSATREPSに条件付き採択~
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の令和8年度新規採択研究課題として、国際農研の研究者が提案した課題が条件付きにて採択されました。
第2回ASEAN再生・強靱化農業ワークショップで技術カタログ掲載技術を紹介
2026年6月2日から3日にかけて、ASEAN事務局、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、ドイツ国際協力公社(GIZ)、欧州連合(EU)の共催により、インドネシア国デンパサール市で「ASEAN第2回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)システム実施プラン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。
インドネシアのSATREPSプロジェクト関係者が国際農研を来訪
2026年5月18日、インドネシアのSATREPS (地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム) プロジェクト関係者7名が国際農研を来訪され、柳原誠司理事を表敬訪問するとともに、今後の連携発展に向けた意見交換を行いました。
ASEAN再生・強靱化農業ワークショップでグリーンアジアの成果を紹介
2026年4月9日から10日にかけて、ASEAN事務局及び東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)の共催により、ベトナム国ハノイ市において、「ASEAN第1回協議ワークショップ及びキャパシティビルディング『再生・強靭化農業(Regenerative and resilient agriculture)実施プランとバイオ炭ガイドライン』」が開催され、国際農研はASEAN事務局からの招待を受けて参加しました。
林業領域の田中主任研究員と勝浦研究員が日本森林学会の賞を受賞
2026年3月16日、日本森林学会第137回大会における学会各賞授賞式が、つくば国際会議場で開催されました。同授賞式において、国際農研(JIRCAS)林業領域の田中憲蔵 主任研究員が日本森林学会賞を、勝浦柊研究員が日本森林学会学生奨励賞を受賞しました。
インドネシア・ガジャマダ大学で環境適応型林業に関する国際ワークショップを開催
2026年2月9~10日、インドネシア・ジョグジャカルタにおいて、交付金プロジェクト「環境適応型林業」に関する中長期計画の成果を取りまとめた国際ワークショップ「Environmentally Adaptive Forestry Techniques for Southeast Asian Tree Species」を開催しました。本プロジェクトは2021年度より、過剰伐採等により荒廃した熱帯林における森林資源の回復技術の開発や、環境適応性を高めた樹種・品種の選抜技術の確立を目的として実施しています。
COP30(ブラジル・ベレン)で国際農研の研究成果と取り組みを発信
2025年11月13日~15日にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)において、国際農研は各種イベントに参加し、研究成果や国際連携による取り組みを紹介しました。
インドネシアの学生が国際農研を訪問 ― 熱帯作物病害対策をテーマに交流 ―
令和7年11月13日、茨城大学農学部附属国際フィールド農学センターが受け入れているインドネシアの学生らが、国際農研(JIRCAS)を訪問しました。今回の訪問は、JST「さくらサイエンスプログラム」に茨城大学から応募した課題「熱帯作物の病害対策における新しいアプローチ」が採択されたことを受けて実施されたものです。