JIRCASの動き - マダガスカル

生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞

国際農研 生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーが第20回日本農学進歩賞を受賞しました。業績名は「アフリカの栽培環境に適した効果的なイネ施肥技術の開発と普及」です。同賞は農学の進歩に顕著な貢献をした若手研究者に対して、公益財団法人農学会が表彰するものです。

辻本泰弘プロジェクトリーダーらの発表が第10回アジア作物学会議の優秀発表賞を受賞

令和3年9月8~10日にオンラインで開催された第10回アジア作物学会議において、生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーらが、研究成果「農家の栽培管理法—移植日と栽植密度—の違いがイネ収量に対する窒素およびリンの効果に影響する」で、優秀発表賞を受賞しました。

西垣研究員が日本土壌肥料学会2021年度北海道大会ポスター発表優秀賞を受賞

令和3年9月14~16日に開催された日本土壌肥料学会2021年度北海道大会(オンライン)において、生産環境・畜産領域の西垣智弘研究員が、研究成果「マダガスカル中央高地におけるマメ科牧草スタイロの栽培がリン動態および後作イネ収量に与える影響」で、ポスター発表優秀賞を受賞しました。

マダガスカル農業畜産水産大臣が開発技術リン浸漬処理の実証試験サイトを訪問

2021年2月26日、マダガスカルの農業畜産水産大臣らが、国際農研が同国で実施するSATREPSプロジェクトの研究サイトを視察し、プロジェクトで開発したイネのリン浸漬処理技術や有望系統などの研究成果が広く発信されました。

SATREPSマダガスカルプロジェクトのワークショップ開催

2019年12月12日(木)にマダガスカル国アンタナナリボにおいて、SATREPSマダガスカル(通称FYVARYプロジェクト)の中間評価を兼ねたワークショップを開催し、これまでの研究の成果を広く発信しました。

ルシアン・ラナリヴェル マダガスカル農業畜産水産大臣と岩永理事長の会談

令和元年8月30日(金)、同週水曜日に横浜で開幕したアフリカ開発会議(TICAD7)の出席にあわせ来日したルシアン・ラナリヴェル マダガスカル農業畜産水産大臣と岩永理事長が二者会談を行い、マダガスカルにおける既存の研究協力に加え、今後の農業開発のために有用な研究協力分野について協議を行いました。

SATREPSマダガスカルプロジェクトで整備した研究設備のお披露目式開催

2019年5月10日(金)にマダガスカル国アンタナナリボにおいて、Lucien Ranarivelo農業畜産水産大臣、日本大使館の伊藤参事官、インド大使館のAbhay Kumar大使の臨席のもと、SATREPSマダガスカルプロジェクトで整備した研究設備のお披露目式を行いました。

岩永理事長がマダガスカル国及びセネガル国の大臣と面談

岩永理事長がTICAD閣僚会合出席のため来日中のマダガスカル国の農業・畜産大臣及びセネガル国の農業・農村設備大臣と面談しました。

マダガスカル農業畜産大臣ご一行の国際農研訪問

10月4日に、マダガスカル共和国のハリソン・エドモン・ランドリアリマナナ農業畜産大臣が、ベルチネ・ラザイアリマナナ総務・計画・予算総局長とともに、国際農研を訪問されました。

岩永理事長がマダガスカル農業畜産省ラクトベ・トヴンジャカ事務次官を表敬訪問(3月1日)

2018年3月1日に、岩永理事長がマダガスカル農業畜産省のラクトベ・トヴンジャカ事務次官を表敬訪問し、同国で実施中のSATREPSプロジェクトをはじめとするJIRCASの研究活動やマダガスカルにおける稲作の重要性について意見交換を行いました。会談後、事務次官および岩永理事長が共同記者会見を実施し、今回の訪問について、多くの現地メディアに取り上げられました。