ガーナ国稲作推進条件整備調査に関する技術セミナー

関連プログラム
第3期中期計画 » 食料安定生産

JIRCAS は、アフリカのガーナ国・エチオピア国において、農民自らが実施可能な、低コストで持続性のある水田整備手法を確立するため、4年間の調査を実施しています。最終年に当たる今年度は、普及員等にも判りやすい「稲作推進マニュアル」を作成する予定です。この調査の一環として、日本の機械化稲作を現地調査する4名のガーナ国の担当者(政府職員2名、農業改良普及員2名)が、直面している問題点等を紹介し、日本人専門家とともに将来のガーナ国での水田稲作について議論するため、 10月6日にJIRCASで技術セミナーを開催しました。

日時
2011年10月6日
会場
国際農林水産業研究センター 国際会議室
主催・後援等
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)

会議概要

JIRCAS は、アフリカのガーナ国・エチオピア国において、農民自らが実施可能な、低コストで持続性のある水田整備手法を確立するため、4年間の調査を実施しています。最終年に当たる今年度は、普及員等にも判りやすい「稲作推進マニュアル」を作成する予定です。この調査の一環として、日本の機械化稲作を現地調査する4名のガーナ国の担当者(政府職員2名、農業改良普及員2名)が、直面している問題点等を紹介し、日本人専門家とともに将来のガーナ国での水田稲作について議論するため、 10月6日にJIRCASで技術セミナーを開催しました。つくば市の他独法・民間の研究者等、約20名が集まったセミナーでは、ガーナ国が直面している需要の伸びに追いつけないコメの生産不足の問題や、機械化営農の問題点が議論されました。

技術セミナーの様子

技術セミナーの様子