JIRCASの動き - ブルキナファソ
「土壌を起点とした統合的アプローチ」で気候変動に適応する ―西アフリカ・スーダンサバンナの食料安全保障に向けた総説をリリース―
国際農研の井関洸太朗プロジェクトリーダー(生物資源・利用領域)らによる、西アフリカの半乾燥地域(スーダンサバンナ)における食料安全保障をテーマとした総説が、日本作物学会の国際学術誌「Plant Production Science」に掲載されました(https://doi.org/10.1080/1343943X.2026.2682196)。本研究は、国際農研がブルキナファソ国立環境農業研究所(INERA)と10年以上にわたって積み重ねてきた現地フィールド実験と国際共同研究の成果をとりまとめたものです。
食料システムの変革に向けて:AGRA・JICA・JIRCAS共催セミナーを開催しました
SATREPSブルキナファソの研究成果として4冊の技術書を刊行しました
ブルキナファソでの共同研究成果を取りまとめた4冊の技術書を刊行し、現地の関連機関への引き渡し式を行いました。
中川研究員が日本作物学会第254回講演会(2022年9月)において優秀発表賞(ポスター)を受賞
令和4年9月20~21日に開催された日本作物学会第254回講演会(福島大学)において、生産環境・畜産領域の中川アンドレッサ研究員が、研究成果「ダイズの土壌クラストに対する出芽能力の遺伝的多様性を簡易に評価する手法」(中川アンドレッサ・井関洸太朗・伊ヶ崎健大)で、優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。
社会科学領域の小出淳司主任研究員が若手農林水産研究者表彰を受賞
社会科学領域の小出淳司主任研究員が、「小規模農家のための汎用性の高い農業経営計画モデルの構築」の業績により、令和4年度(第18回)若手農林水産研究者表彰を受賞しました。
西アフリカのブルキナファソからSATREPSプロジェクトの代表が来日しました
10月13日(木)、国際共同研究を実施している西アフリカのブルキナファソから、環境農業研究所 Dr. Bambara Dasmaneと国立土壌調査所所長 Dr. Traore Mamoudouが国際農研を訪問されました。同行したジョセフ・キゼルボ大学博士課程のSagnon Adama氏は10月31日まで技術研修を継続します。