JIRCASの動き - ブルキナファソ

ガーナ、ブルキナファソを対象とした営農計画策定支援プログラムBFMgh、BFMbfを公開

ガーナ、ブルキナファソの小規模農家による技術選択を含む意思決定を効率的に支援するための営農計画策定支援プログラムBFMghおよびBFMbfを開発し、公開しました。

サール主任研究員がブルキナファソで受けたインタビューの記事が現地の新聞に掲載されました

本年4月から出張のサール主任研究員は、現地の新聞「Infos-Science-Culture」よりインタビューを受ける機会があり、その記事が大きく掲載されました。インタビューでは、SATREPSブルキナのプロジェクト概要、リン鉱石が土壌微生物によって可溶化する過程について紹介するとともに、土壌微生物が作物生産にとってどのような重要な役割を担っているかを解説しました。

ブルキナファソで開催された「第13回科学研究・技術革新国家フォーラム」に出展

西アフリカ、ブルキナファソの首都ワガドウグにあるジョセフ‐キ‐ゼフボ大学において、2021年10月26-30日の日程で「第13回科学研究・技術革新国家フォーラム」が研究・技術革新成果普及機構主催により開催されました。

国際農研が後援する「持続的土地管理のためのブルキナファソ国際科学シンポジウム」が成功裏に開催されました

西アフリカ、ブルキナファソの首都ワガドウグにおいて、2021年5月17-20日の日程で、「持続的土地管理のための国際科学シンポジウム」が開催されました。ブルキナファソ土壌科学学会が主催し、ブルキナファソ国家芸術文化科学アカデミー、サヘル地域干ばつ政府間常設委員会が共催しました。国際農研および日本熱帯農業学会が後援しました。

パスカル・バジョボ・ブルキナファソ特命全権大使ご一行の国際農研来訪

令和3年4月20日(火)、駐日ブルキナファソ大使館より、パスカル・バジョボ・ブルキナファソ特命全権大使ご一行が国際農研を訪問され、小山理事長はじめとする国際農研幹部と意見交換を行いました。

ブルキナファソ国立科学技術研究センター所長から感謝状を授与

南雲生産環境・畜産領域長が、ブルキナファソ国立科学技術研究センター所長から感謝状を授与されました。

ブルキナファソで肥料製造実証プラントの引き渡し式を開催

2019年10月24日、SATREPSプロジェクト「ブルキナファソ産リン鉱石を用いた施肥栽培促進モデル構築」での肥料製造のための実証プラントがカウンターパート機関である環境農業研究所(INERA)に設置されたことを記念する引き渡し式がワガドゥグ市内で開催されました。

サハラ砂漠南縁の国ブルキナファソで国産肥料開発と普及に取り組む:SATREPSプロジェクトキックオフ(6月12日)

JIRCASは、ブルキナファソ環境農業研究所(INERA)を共同研究機関として、ブルキナファソに産出する低品位リン鉱石を肥料化する技術を開発し、その肥料の普及可能性を評価する研究「ブルキナファソ産リン鉱石を用いた施肥栽培促進モデル構築」を開始しました。

ブルキナファソから5名の研究者を招聘、各種行事に参加

ブルキナファソから3つのプロジェクトの共同研究機関である環境農業研究所から5名の研究者を招聘し「ブルキナファソにおける持続的農業開発を目指すINERA-JIRCAS 共同研究」と題して合同セミナーを開催しました。

ブルキナファソで、JIRCAS主催によるシンポジウム「ブルキナファソにおける持続的農業開発のための日本の国際共同研究」が開催

2014年9月16日に、アフリカ西部のブルキナファソの首都ワガドゥグにおいて、JIRCAS主催の国際シンポジウム「ブルキナファソにおける持続的農業開発のための国際共同研究」が開催されました。同シンポジウムには、JIRCASの岩永勝理事長が出席するとともに、現地日本大使館の二石昌人大使をはじめ、現地JICA事務所から森下拓道所長、ブルキナファソから環境持続可能開発省Salif Ouédraogo大臣、科学研究技術革新省からCompaore R. A. Maxime次官、環境農業研究所(INERA)からHamidou Traoré所長代理が出席し、日ブ両国の農業開発分野に関する主立った関係者が集う会合となりました。