スペインで開催されたCOP25に参加

関連プログラム
資源・環境管理
国名
スペイン

令和元年12月2日(月)から15日(日)まで、マドリード(スペイン)において開催されたCOP25及び関連会合に、国際農研から研究員を派遣しました。

令和元年12月2日(月)から15日(日)まで、マドリード(スペイン)において開催された「気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)」及び関連会合に、農林水産省からの依頼により、国際農研から泉太郎副プロジェクトリ-ダーが派遣されました。会期中に「農業に関するコロニビア共同作業」(COP23決定)に基づき、養分利用等をテーマとするワークショップが開催され、我が国からの説明の中で、国際農研の取り組みとして、温室効果ガスの排出削減につながる「生物的硝化抑制技術(BNI)」が紹介されました。COP25の結果については、以下の農水省のプレスリリース記事をご参照下さい。

https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/191216_7.html

コロニビア共同作業のワークショップの様子