令和元年11月16日(土)から17日(日)に東京・テレコムセンタービルで開催されたサイエンスアゴラ2019に出展しました。サイエンスアゴラは、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)が参加し対話するオープンフォーラムです。

国際農研は、国研協(国立研究開発法人協議会)と「《産業*防災*環境》科学技術の連携で目指すSDGs」をテーマとして、気候変動に関する研究成果「天水稲作の生産性を向上させる農民の意思決定システム(WeRise)」のデモンストレーションを行うなど、活動を紹介しました。