令和元年10月9日、CGIARのジーンバンク関係者である、Dr. Charlotte Lutsy (Crop Trust)、Dr. Tom Payne (CIMMYT)、Dr. Noelle Anglin (CIP)が、国際農研を訪問されました。Dr. Lutsyの説明によると、CGIARの11センター毎に運営されるジーンバンクと、それらをとりまとめるCrop Trustにおいては、貴重な作物遺伝資源の種子等の保護と管理・運営・分配が行われています。小山理事とDr. Lutsyらは、グローバル化・気候変動の進行に直面する国際社会において、ジーンバンクの仕組みが、国際公共財として非常に意義があることに合意し、協力の在り方について意見を交わしました。

意見交換

Crop Trustご一行と