平成30年12月16日、宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)が熱帯・島嶼研究拠点(熱研)を視察されました。

宮腰沖縄担当大臣は、本年1月に官民一体となった琉球泡盛の輸出促進を図る取組である「琉球泡盛海外輸出プロジェクト」の一環として、国産長粒種を用いた泡盛醸造を目指す取組が新たにスタートしたことを踏まえ、その研究拠点であり、インド型イネの育種・栽培研究の現場として熱研に来所し、所長と研究職員による水田見学、研究経過説明及び意見交換を通して、インド型イネについて、また、4月に続いて二度目の来所と言うこともあり今後の研究進展への期待を示されると共に、国産長粒種を用いた泡盛の可能性について更に知見を深められました。

なお、下記のとおり、報道されました。

八重山日報2018年12月18日朝刊第7面「泡盛の海外展開に意欲 宮腰沖縄相が八重山視察」

水田圃場を見学しながら意見交換する宮腰沖縄担当大臣(手前)

水田圃場を見学しながら意見交換する宮腰沖縄担当大臣(手前)

有望なインド型イネの玄米を見ながら意見交換する宮腰沖縄担当大臣(左端)

有望なインド型イネの玄米を見ながら意見交換する宮腰沖縄担当大臣(左端)