スマートコミュニテイJAPAN2015(バイオマスエキスポ)が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催され、出展致しました。スマートコミュニテイJAPANは、次世代エネルギーがもたらす新しいまちづくりの総合展示会「エネルギー」「自動車」「新産業」をテーマに開催される国内最大規模のイベントです。

(全体来場者数 主催者発表) 
6月17日(水)曇り時々雨:12,364名(昨年来場者 ※12,020名) 
6月18日(木)曇り時々雨:13,059名(昨年来場者 ※12,379名) 
6月19日(金)雨       :15,183名(昨年来場者 ※15,480名)

JIRCASブースでは、現在IHI環境エンジニアリングと東南アジアにおけるパーム油産業の環境汚染対策の事業化に向け進めている共同研究テーマと、26年度の研究成果情報の中から、関連する研究成果1)を展示しました。イベント期間中は多数の来場者がJIRCASブースを訪問され、18日の夕刻には、林 農林水産大臣にもご訪問いただきました。また同日14時から行われた、小杉プロジェクトリーダーの招待講演「東南アジアにおける未利用バイオマスからのエネルギー創生技術と環境対策技術の開発」には、多くの聴衆が訪れました。

今後も研究成果の効果的な情報発信に努めてまいります。

成果内容等に関するご質問等は、ホームページのお問い合わせコーナーよりご連絡ください。

1) 微生物によるセルロースの低コスト直接糖化法の開発 (国際農林水産業研究成果情報 第22号, 2014)