国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

ブルキナファソ

ブルキナファソ(Burkina Faso)は、西アフリカに位置する共和制国家。北にマリ、東にニジェール、南東にベナン、トーゴ、南にガーナ、南西にコートジボワールと国境を接する内陸国である。首都はワガドゥグー。 第二次世界大戦後、1960年にオートボルタ(Haute-Volta, 上ボルタ)共和国として独立した。独立後、フランスから離れて非同盟路線を歩み、東側諸国と友好関係を築いたが、1987年以降はフランスとの関係を最重視している。現在の国名ブルキナファソは1984年に旧来の国名のオートボルタから改称された。 (DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

南雲生産環境・畜産領域長が、ブルキナファソ国立科学技術研究センター所長から感謝状を授与されました。

ブルキナファソ国立科学技術研究センター所長から感謝状を授与

2020-03-13

南雲生産環境・畜産領域長が、ブルキナファソ国立科学技術研究センター所長から感謝状を授与されました。

ブルキナファソで肥料製造実証プラントの引き渡し式を開催

ブルキナファソで肥料製造実証プラントの引き渡し式を開催

2019-11-08

2019年10月24日、SATREPSプロジェクト「ブルキナファソ産リン鉱石を用いた施肥栽培促進モデル構築」での肥料製造のための実証プラントがカウンターパート機関である環境農業研究所(INERA)に設置されたことを記念する引き渡し式がワガドゥグ市内で開催されました。

関連する現地の動き

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    10. 新型コロナウイルス・パンデミック ― 中央サヘル地域における人道・食料危機:ブルキナファソのケース

    2020年4月2日、国連世界食糧計画(WFP)は、アフリカのブルキナファソ・マリ・ニジェールを中心とする中央サヘル地域の食料不安が「制御不能になりつつある」と強い懸念を表明しました。中でもブルキナファソは、人間開発指数で189か国中182番目にランクする最貧国ですが、近年度重なる干ばつと過激派の活動により、国内避難民が急激に増加する一方、全国のヘルスセンターが閉鎖され、医療制度が弱体化しています。この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 対応により、学校閉鎖によって給食が唯一の栄養源だった児童への影響が懸念され、さらに移動制限によって物流が滞り外部からの援助も受けられなくなる可能性があります。WFPは、今年6月までに食料安全保障の危機に直面する人口が、昨年同時期の3倍に達しうると予測し、国際社会に支援の必要性を訴えました。
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