「つくばちびっ子博士2026一般公開」を開催しました

令和8年7月31日(金)、国際農研は「つくばちびっ子博士2026一般公開」を開催し、231名の皆様にご来場いただきました。

令和8年7月31日(金)、国際農研は「つくばちびっ子博士2026一般公開」を開催し、231名の皆様にご来場いただきました。

当日は、「世界の食と環境を考えよう!開発途上地域から学ぶ農林水産業」をテーマに、多様なコメやマメ類の観察、研究紹介パネルや実物、研究者へのインタビュー動画などを通じて、国際農研が世界各地で取り組む研究を紹介しました。これらの研究紹介やミニ講演では来場者から熱心に質問が寄せられるなど、研究者との交流も活発に行われました。

毎年好評のエビ陸上養殖施設見学には、来場者のおよそ半数が参加されました。図書館も公開し、親子で本を読み、研究展示に関連する書籍を手に取る姿も見られました。

今回の企画を通じ、多くの皆様に世界の食料・環境問題と、その解決に向けた国際農研の研究に触れていただきました。これからも、一般公開などを通じて国際農研の研究活動を分かりやすく紹介し、世界の食料・環境問題やその解決に向けた科学的取り組みへの理解と関心を深めていただけるよう取り組んでいきます。

本館展示-1

本館展示-2

ミニ講演-1

ミニ講演-2

エビ陸上養殖研究施設

図書館

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