夏休みこども向けイベントを7月31日(金)に開催
「世界の食と環境を考えよう!開発途上地域から学ぶ農林水産業」

お知らせ

令和8年7月10日
国際農研

ポイント

  • 今年は「つくばちびっ子博士2026」に合わせて開催。
  • 多様なコメ品種、各国のマメ品種を間近で観察。
  • スタンプラリー形式で会場を巡りながら、開発途上地域の農林水産業を楽しく学べるプログラム。
  • エビ陸上養殖施設見学、研究成果の実物展示、ミニ講演、インタビュー動画で最新研究をわかりやすく紹介。

概要

国際農研は、広報活動の一環として、令和8年7月31日 (金) に「つくばちびっ子博士2026」に合わせた一般公開を開催します。

今年のテーマは「世界の食と環境を考えよう! 開発途上地域から学ぶ農林水産業」です。開発途上地域が直面する課題や、持続可能な農林水産業技術について、ご家族連れから中高生、一般の方々まで幅広い層にお楽しみいただける体験型プログラムを多数ご用意しています。

主な見どころは以下のとおりです。

海外体験コーナー

多様なコメ品種や各国のマメ品種を間近で観察します。

展示コーナー
(リニューアル)

研究成果の実物、パネル展示やインタビュー動画で研究内容を紹介します。また会場内を楽しく回っていただけるよう、各コーナーにはスタンプを設置しています。

ミニ講演
 (午前・午後)

研究者が、最新の研究成果 (カギケノリ、リャマ・アルパカ研究) を分かりやすく解説します。

エビ陸上養殖施設見学

飼育されているエビへの餌やりや、エビ養殖研究について、研究者から話を聞くことができます。(整理券配布)

体験コーナーやミニ講演は、研究者と間近で交流できる貴重な機会となっており、夏休みの自由研究テーマにも最適です。本イベントを通じて、国際的な農林水産分野の研究に興味を持っていただける機会になることを願っています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

【つくばちびっ子博士】

つくば市が主催する夏休み期間中にこどもたちが科学技術に触れ科学への関心を高めることを目的とした取組。小中学生が各研究機関を訪問したり動画を視聴したりすることで、クイズの正解数に応じて「最優秀つくばちびっ子博士」等が認定される。

【開催概要】

1. 開催日時:
令和8年7月31日(金) 10:00~16:00 (15:45受付終了)
2. 開催場所:
国際農研 国際研究本館1階ロビー、図書館および海外実験棟
 (茨城県つくば市大わし1-1)
3. 事前申込:
不要
4. 参加費:
無料 (どなたでも参加できます)
5. 交通案内:
(1) 自家用車利用:駐車場は無料で約30台分のスペースがあります。
(2) 特別運行の無料シャトルバス:TXつくばセンターの臨時9番のりばから会場までの無料往復シャトルバスを特別に運行いたします。初便はつくばセンター9:30発となります。午前3往復、午後3往復の計6往復を予定しております。詳細な運行スケジュールは、公式ウェブサイトで公開いたします。
6. 一般公開用URL:
https://www.jircas.go.jp/ja/event/2026/e20260731

問い合わせ先など

国際農研 (茨城県つくば市) 理事長 長谷川利拡

広報担当者:
広報連携ユニット長 丸井淳一朗
プレス用 e-mail:info-pr@jircas.go.jp

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