世界の食と環境を考えよう!開発途上地域から学ぶ農林水産業
~つくばちびっ子博士2026~
つくばちびっ子博士2026 開催のお知らせ
国際農研では、令和8年7月31日(金)、「つくばちびっ子博士2026」にあわせて一般公開を開催します。会場は、国際研究本館1階ロビー、図書館、および海外実験棟です。
今年のテーマは「世界の食と環境を考えよう!開発途上地域から学ぶ農林水産業」です。開発途上地域が直面する課題や持続可能な農林水産業について、スタンプラリー形式で会場を巡りながら、楽しく学べるプログラムを多数ご用意しています。ご家族連れはもちろん、中高生や一般の方も歓迎します。
研究者と直接交流できる機会や、夏休みの自由研究にも役立つ体験が充実しています。国際的な農林水産分野の研究の魅力を、ぜひ体感してください。
皆さまのご来場をお待ちしております!
- 開催日
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2026年7月31日(金) 10:00~16:00 (15:45受付終了) (日本時間)
- 場所
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国際農林水産業研究センター
国際研究本館1Fロビー、図書館、海外実験棟 (305-8686 茨城県つくば市大わし1-1) - 受付期間
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- プログラム
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【海外体験コーナー】
世界の農業を「見て・比べて・発見する」体験コーナーです。
多様なコメ品種や各国のマメ類を間近で観察し、日本との違いや特徴を学びます。色や形、大きさの違いを通して、地域ごとの食文化や環境との関わりを感じてみましょう。【展示コーナー】
研究成果の実物展示やパネル、インタビュー動画を通じて、国際農研の取り組みを分かりやすく紹介します。
会場内にはスタンプラリーも設置しており、楽しみながら各コーナーを巡ることができます。【ミニ講演】
研究者が最新の研究成果を分かりやすく解説します。
講演は11:00と14:00の2回開催予定です。
会場参加に加え、YouTubeでのライブ配信も実施します。11:00~11:30
「牛のげっぷを止める!?すごい海藻カギケノリ」
講師:松田 竜也 (水産領域)牛のゲップには温室効果ガスであるメタンが含まれています。「カギケノリ」という海藻を牛に与えるとゲップ中のメタンガスを減らせることがわかってきました。講義では、不思議なカギケノリの生態について紹介します。
14:00~14:30
「動物園で研究しよう!リャマ・アルパカ・ラクダをくらべてみると...」
講師:惠木 徹 (生産環境・畜産領域)南米の高地で暮らすリャマやアルパカ。この愛らしい動物たちは、見た目の可愛さだけではなく、私たちの生活や文化を支える頼もしい「パートナー」として注目されています。この動物たちの驚きに満ちた魅力をご紹介します。
司会:丸井 淳一朗 (広報連携ユニット)
【体験コーナー】
施設見学
普段は公開していない実験棟にて、屋内型エビ養殖施設をご覧いただけます。
見学には受付で配布する整理券が必要です。試食
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国際農研が研究する作物を実際に味わえるコーナーです。
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キヌアのお菓子
南米原産のスーパーフード・キヌアを使ったお菓子です。独特のつぶつぶした食感をお楽しみください。
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黒糖
八重山諸島産のサトウキビから作られた黒糖をご試食いただけます。自然の甘みとコクが特徴です。
- ※写真はイメージです
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- アクセス
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無料シャトルバス 無料シャトルバス運行に関するご案内
つくば駅からの無料シャトルバス (27人乗り中型バス) を運行いたします。
※混雑時は出発時間に乗車できない場合がございますため、時間に余裕を持ってご来場いただくか、駐車場 (約30台) のご利用をご検討ください。
※混雑緩和のため、午前・午後に計6往復を予定しておりますが、状況により待ち時間が発生する可能性がございます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。自家用車 - 圏央道つくば中央IC左折
- 駐車場無料 (約30台分)
- つくばちびっ子博士について
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国際農研における「つくばちびっ子博士2026」の開催期間は、令和8年7月27日(月) から8月7日(金) までです。期間中に来場いただくことで、「あいことば」を見つけることができます。なお、1階展示コーナーは期間中自由に見学可能です。
「つくばちびっ子博士2026」の詳細はつくば市公式Webサイトをご覧ください。
国際農研 広報連携ユニット
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住所茨城県つくば市大わし1-1
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電話029-838-6708
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Emailinfo-pr@jircas.go.jp
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URLhttps://www.jircas.go.jp/ja/form/inquiry