国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所との連携強化に関する意見交換

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令和3年4月16日、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長と三次啓都シニアアドバイザーが国際農研を来訪され、小山理事長・岩永顧問ら幹部と連携分野について意見交換を行いました。

令和3年4月16日、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長と三次啓都シニアアドバイザーが国際農研を来訪され、小山理事長・岩永顧問ら幹部と連携分野について意見交換を行いました。

日比所長は、近年、FAOは各国でのパートナーシップ強化を通じ活動ポートフォリオの拡大を試みていること、一般の人々に国際農業問題解決のための専門家集団としてのFAOや関係機関の役割を広く知っていただく機会を設けたいと希望を述べられました。三次シニアアドバイザーは、2030年SDGsや2050年カーボンニュートラル達成という野心的ゴールを前に、科学的知見と政策をつなぐための対話と関係機関の連携の重要性を訴えました。

会議では、FAOと国際農研が、国際的な食料・環境問題に関する情報発信の分野を含め、様々な活動を通じて連携を強めていくことで合意しました。